毎日新聞社のイベント:人口の2割が外国人のまちでの共生
2026年2月19日(木)に千葉市の「ホテル ザ・マンハッタン」で、毎日新聞社が主催するトークセッションが開催されます。講師には、外国人の暮らしに関する取材を行っている社会部の川上晃弘・専門記者を迎え、「人口の2割が外国人のまちで~事件記者が見た共生のヒント」というテーマでお話しいただきます。
このイベントは、1977年に設立された毎日新聞企業人大学が企画したもので、企業人同士の学びと交流を促進するための場です。これまでに、多くの著名人を講師に迎え、様々なテーマで300回以上の講座が行われてきた実績があります。
外国人とのリアルな関係を語る
川上記者は、群馬県の大泉町や埼玉県の川口市における外国人住民の実情を通して、彼らと日本人との関係を鋭く切り込みます。彼の取材は、単なる数字やデータを超え、リアルな人間関係や心の交流にまで言及し、共生社会のあり方を見つめ直す重要なメッセージを発信します。
川上記者は「外国人に対する私たちのまなざしは、今の日本社会を反映しています。私たちが抱える漠然とした不安やわだかまりも、共生を考える上で欠かせません」と語ります。参加者も質問や意見を通じて彼の視点を深めることができます。
イベントの概要
このトークセッションは、午後4時から5時30分までの約90分間を予定しており、参加者は先着20名に限られています。講座中には、「ホテル ザ・マンハッタン」の美味しいケーキとコーヒーも提供され、リラックスした雰囲気の中で意見を交わすことができるでしょう。
参加費用は2500円(税込)で、イベントの参加申し込みは公式ウェブサイトを通じて受け付けています。申し込み期限は2月16日まで。興味のある方はお早めにお申し込みください。
お問い合わせ
イベントの詳細や申込方法について知りたい方は、企業人大学事務局(株式会社毎日企画サービス)までお気軽にお問い合わせを。電話またはメールでの対応も行っています。
このトークセッションは、訪日外国人客数が増加する中での共生社会への考察を通じて、参加者全員が未来の日本社会を再考する良い機会になることでしょう。多文化共生というテーマに興味がある方、ぜひこの機会にご参加ください!