映画化決定!新作『星を編む』特装版がリリース
著名な作家、凪良ゆうの最新作『星を編む』が、10月9日に映画公開となる本屋大賞受賞作『汝、星のごとく』の公式スピンオフとして発表されます。株式会社紀伊國屋書店は、この続編の文庫化に際し、特装版の制作を発表しました。この特装版は2026年7月15日に全国の紀伊國屋書店グループ店舗およびオンラインストアで予約販売される予定です。
特装版には、凪良ゆう自身が選んだカバー写真と、文庫版ではない独自のフルサイズ帯が巻かれ、視覚的にも楽しめるものに仕上がっています。『星を編む』は『汝、星のごとく』の続編にあたる一篇で、収録されている「波を渡る」を通じ、物語の深みがさらに増しています。
物語の舞台とキャラクター
『星を編む』では、いくつかの物語が描かれ、主人公の櫂と暁海が織りなすドラマが中心となります。物語の一つには、彼らを支える教師・北原の過去が隠されています。病院で出会った教え子・菜々との心の葛藤も描かれており、まさに登場人物たちの人間ドラマが深く掘り下げられています。
1100786# 「春に翔ぶ」では、瀬戸内の島で出会った二人がどのように互いを支え合い、成長していくのかが大きなテーマです。
また、「星を編む」では、作家としての才能を磨く櫂と、彼を支える編集者たちとの物語が描かれ、芸術的な表現や人間関係の複雑さが際立つ内容となっています。
特別な特典
特装版には、映画「汝、星のごとく」の劇中で使用された花火シーンを用いたポストカードが特典として封入されています。このポストカードには、凪良ゆうからの読者へのメッセージも添えられており、購入者には特別な体験を提供しています。
凪良ゆうのサイン入りのカバーや特典ポストカードは、ファンにとっては見逃せない要素です。
書籍情報
- - 仕様: 紀伊國屋書店グループ特装版
- - 発売日: 2026年7月15日(水) (但し、地域によって異なる可能性があります)
- - 価格: 本体850円(税込935円)
この特装版は、紀伊國屋書店グループ全店舗(洋書専門店を除く)、および紀伊國屋書店ウェブストアでも購入可能です。また、旭屋書店や紀伊國屋書籍販売の各店舗でも取り扱われる予定です。
著者について
凪良ゆうは、京都在住の人気作家であり、2007年から本格的に執筆活動を開始し、BLジャンルでの多くの成功した作品を持っています。彼女は20年に『流浪の月』で本屋大賞を受賞し、22年には『汝、星のごとく』も大ヒットを記録しました。彼女の作品は、映画化やドラマ化もされ、多くの読者に愛され続けています。
新刊『星を編む』がどのように受け止められるのか、期待が寄せられています。読者が待ち望むこの特装版を手に入れるチャンスをお見逃しなく!