和歌山市で高齢者向けスマホ講座が開催中!
和歌山市では、地域の高齢者がスマートフォンを使いこなせるようサポートする「高齢者向けスマホ講座」が定期的に行われています。この講座は、和歌山中央医療生活協同組合の地域支え合いセンター虹によって運営されており、参加者がより自立した生活を送るための手助けを目的としています。
講座の概要
このスマホ講座は現在毎月第1および第3水曜日に開催されています。初級講座は午前9時30分から10時30分、中級講座は11時から12時まで行われており、各回でスマホの基本的な使い方から、より複雑な機能まで幅広く学べます。講師は一人で行っているため、受講生一人ひとりに対するサポートが難しいため、ボランティアの協力が求められています。
ボランティアの役割
ボランティアは講師のサポートとして、受講生の質問に応じたり、実際にスマホを操作してもらうことで理解を深める手助けをします。事前の準備は不要で、その日のスケジュールに応じて参加できるため、都合に合わせて無理なく参加することができます。
参加条件
募集しているボランティアは、各講座ごとに1〜2名です。興味がある方は、氏名、電話番号、希望日と時間帯を記入の上、指定のメールアドレスに申込みが必要です。ボランティア活動は、高齢者と直接触れ合い、彼らの笑顔を見られる貴重な機会となります。
参加者の声
多くの高齢者がスマートフォンを持っていますが、その操作に関しては電話をかける程度のスキルしか持たない方が多いのが現状です。この講座に参加することで、スマホに対する理解が深まり、知識を得ることで日常生活がより豊かになることにつながります。
参加者の中には80歳を超える方もおり、年齢に関係なく学ぶ意欲を持っている姿は、ボランティアにとっても大いに元気をもらえる機会です。
スマホを使って新しい世界へ
スマートフォンを上手に使うことができるようになれば、より多くの人とのコミュニケーションや、情報収集が可能になり、自分自身の生活を豊かにすることができます。また、スマホの操作方法にはアンドロイドやiPhone、簡単スマホなどいくつかの種類がありますが、これらを学ぶことによって、それぞれの操作方法についても理解が深まり、自信を持ってスマートフォンを利用することができるようになるでしょう。
安心して活動できる環境
和歌山市では市民公益活動を行う方々に向けた保険制度もあり、ボランティア活動中の事故による補償が受けられる「市民公益活動保険(無料)」への加入を推奨しています。この取り組みによって、ボランティア活動がより安心して行える環境が整っています。
お問い合わせ情報
興味のある方や参加を希望する方は、ぜひ以下の連絡先までご応募ください。
新しい挑戦を通じて、高齢者の方々の生活を豊かにするお手伝いをしませんか。あなたの力が、地域の笑顔に繋がります!