グッドパッチが「Japan IT Week 春 2026」に出展
株式会社グッドパッチは、2026年4月8日(水)から10日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「Japan IT Week 春 2026」に出展します。この展示会は、日本最大のシステム開発・運用・保守に関するイベントで、企業にとって欠かせない最新技術が一堂に集まります。
出展の背景
テクノロジーの急速な発展により、AIの導入やユーザーインターフェース(UI)の改善が求められています。しかし、開発したプロダクトが思うように使われない、あるいはAIが導入されたものの定着しないというケースも増えてきています。グッドパッチは、創業以来培ったUI/UXデザインのノウハウを使い、顧客との伴走を通じて企業の成長を支援しています。特に、「デザイン×AI」による付加価値の創出に向けて、AIプロダクト開発や活用支援にも力を入れています。
展示会の詳細
出展するブースでは、「AI時代のサービス開発・UXデザイン」をテーマに、企業の課題解決に役立つソリューションを紹介します。具体的には、以下のサービスがハイライトされます。
1.
AIを“使われる価値”に変える支援(Goodpatch AX)
AI活用の戦略設計から開発、運用、定着までを一貫して支援し、実際に利用されるAIプロダクトの実現を目指します。
2.
ユーザーの課題を可視化し、成果につなげるUXデザイン支援
データからは見えないユーザーの本質的な課題を特定し、UI/UXの改善を通じてコンバージョン率(CVR)の向上を図ります。
3.
プロダクトを継続的に成長させるサポート
PdM/PMMの視点から、プロダクト戦略やデータ設計、改善サイクルの構築を行い、持続的な成果を生む運用方法を提案します。
4.
選ばれ続けるブランディングの支援
企業やサービスの独自性を際立たせる体験を設計し、顧客から選ばれ続ける状態を作り出します。
また、ブース内では、AI時代におけるサービス開発やUXデザインについてのミニセミナーも開催されます。これにより、現場で役立つ知識を得ることができる貴重な機会となります。
株式会社グッドパッチについて
グッドパッチは、デザインの力を活かし、企業の変革を支援するデザインカンパニーとして知られています。2011年に設立後、2020年には日本のデザイン会社として初めて東証マザーズに上場し、現在もさまざまな企業に対してデザインパートナーとしての支援を行っています。AIを活用したデザインツールやキャリア支援サービスなど、幅広い事業展開を行っているのが特徴です。
この機会に、是非グッドパッチのブースにお立ち寄りいただき、AI時代の新たなUXデザインとサービス開発の可能性を見つけてください。