車いすバスケ体験会
2026-01-21 14:26:14

埼玉りそな銀行主催の車いすバスケ体験会が成功裏に終了

埼玉りそな銀行の車いすバスケ体験会



2026年1月6日、埼玉県戸田市にあるボートレース戸田で、埼玉りそな銀行主催の車いすバスケットボール体験会が開催されました。このイベントには、ケイアイスター不動産のアスリートチームから大嶋義昭選手と森紀之選手が参加し、多くの参加者と共に車いすバスケの魅力を広める機会となりました。

体験会の趣旨と目的



本体験会は、障がいを持つ方々と健常者が共に楽しく交流し、スポーツを通じて障がいへの理解を深めることを目的としていました。参加者は、車いすバスケの競技用車両と通常の車椅子との違いを学び、実際に体験することで新たな視点を得る貴重な機会でした。

当日のアクティビティ



イベントは、まず競技用の車いすと通常の車椅子の違いについてのクイズで始まり、参加者は楽しみながら知識を深めました。その後、大嶋選手と森選手によるデモンストレーションが行われ、車いすバスケの迫力ある動きに参加者は興味津々。続いて、参加者全員でリレー対決やミニゲームが行われ、車いすバスケの基本技術を楽しみながら学ぶ機会となりました。

このようなイベントを通じて、障がい者と健常者の垣根を越えた共生社会の実現に貢献できることを、主催者は強く実感したようです。

ケイアイチャレンジドアスリートチームの活動



ケイアイスター不動産が支援する「ケイアイチャレンジドアスリートチーム」は、「日本一挑戦するアスリートチーム」という理念のもと、障がいを乗り越えたアスリートたちが集まっています。2019年に設立されたこのチームは、デフフットサルやろう者柔道、そして車いすバスケなど多様なスポーツで活躍しています。チームメンバーは競技に参加するだけでなく、講師として社内研修や商品開発にも携わり、パラスポーツの認知向上に貢献しています。

これまで、彼らは埼玉県本庄市を中心に多くの体験会やイベントを実施し、延べ5,000名以上の方々にパラスポーツを体験する機会を提供してきました。その成果により、地域の方々のパラスポーツへの理解と関心が高まっていることは間違いありません。

埼玉りそな銀行とケイアイスター不動産について



埼玉りそな銀行は、地域社会の発展に寄与する企業として、多様なイベントを通じて地域住民との交流を深めています。一方、ケイアイスター不動産は、「豊かで楽しく快適なくらしの創造」を目標に、質の高い住宅を低価格で提供することに取り組んでいます。両社の協力は、地域のスポーツ振興や社会貢献の重要な一環となっています。

このように、埼玉県内で行われた車いすバスケ体験会は、単なるスポーツイベントにとどまらず、地域に新たな形で貢献する重要な機会でもありました。参加者の皆さまが体験したことが、今後の健常者と障がい者との交流および理解の一助となることを願っています。


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会社情報

会社名
ケイアイスター不動産株式会社
住所
埼玉県本庄市西富田762-1
電話番号
0495-27-2772

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