TOKIUMの新戦略
2026-02-05 09:36:27

営業データプラットフォーム「infobox」がTOKIUMに導入される経緯と期待

株式会社TOKIUMが新たな営業手法を導入



株式会社TOKIUMは、営業データプラットフォーム「infobox」を導入したことを発表しました。この新しいシステムの導入には、いくつかの重要な背景と理由があります。特に、営業の安定に寄与していたインバウンドやパートナー経由のリードに依存している状況から脱却し、より積極的な営業戦略を構築したいというニーズが背景にあります。

導入の背景と課題



TOKIUMは、過去には安定したリードや商談を獲得できていたものの、流入に依存した営業スタイルが強く、企業としての能動的なアプローチが難しいという課題に直面していました。このため、営業活動を戦略的に推進し、今アプローチすべき顧客を特定できる状態を目指すことが急務とされていました。これには、単なるリスト作成だけではなく、ターゲットの選定や優先順位付けを一連の流れで行える仕組みが求められると考えられました。

infobox導入の決め手



infoboxには、営業リストに意思を込め、戦略的にPDCAを回すために必要なデータが整っています。特に「親会社・子会社を軸にした系列攻略」や「特定の業界へのアプローチ」といった施策の精度が向上する点が評価されています。また、企業のインテントやデジタルトランスフォーメーション(DX)に対する取り組みといった視点から、リストに独自の“色”を付与できる機能があり、これによりアプローチの効率と質が向上することが期待されています。

さらに、直通番号や部署情報といった必要なデータの品質も信頼できることから、導入を後押ししました。営業チームはこの新しいツールを活用し、より効率的なアプローチを図ることが可能になるでしょう。

期待される効果



TOKIUMは、infoboxを判断基準として営業組織全体で日々の活動に意思を持たせ、継続的なパイプラインを構築する仕組みを整えたいと考えています。商談獲得の効率化だけにとどまらず、ISメンバーが戦略的にPDCAを回すことで、組織全体のスキルアップを図りたいとしています。また、営業担当者自身が業界を深く理解し、カスタマーサクセスの意義にも真剣に向き合う姿勢が、意思決定をより強固にする要素となるでしょう。

TOKIUMとインフォボックスが手を組むことで、新しい営業の形が生まれることが期待されています。営業活動の質が向上し、企業全体の成長に繋がることが大いに期待されるこの取り組みに、今後も注目が集まります。

株式会社TOKIUMについて



株式会社TOKIUMは、2012年に設立され、経理AIエージェントを提供しています。経費精算や請求書管理のサポートを行い、多くの企業の業務を効率化しているという点でも注目される存在です。これからも、革新的な取り組みを続け、業界内でのポジションを強固なものにすることが期待されます。

株式会社インフォボックスについて



株式会社インフォボックスは、2018年に設立され、営業データプラットフォーム「infobox」を提供しています。買い手と売り手、双方にとって最適な購買環境の実現を目指しており、その開発・運営・販売を行っています。これからもさらなる成長が期待される企業です。


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会社情報

会社名
株式会社インフォボックス
住所
東京都千代田区内神田1-9-12NTビル1F
電話番号

トピックス(経済)

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