日本橋で楽しむ春の美味
春が訪れ、暖かな日差しが感じられるこの季節に、日本橋では特別なグルメが楽しめる「SAKURA FES NIHONBASHI 2026」が開催されます。今年のイベントに際し、株式会社にんべんが運営する「日本橋だし場 本店」と「日本橋だし場 はなれ」では、期間限定のメニューを展開します。それぞれが春の味覚を存分に活かし、見た目にも楽しい料理を提供します。
桜色だし甘酒
「日本橋だし場 本店」で味わえる「桜色だし甘酒」は、300円(税込)で、2023年3月18日から4月5日までの期間限定メニューです。削りたての本枯鰹節で抽出しただしに、特製の甘酒を合わせ、その上に桜色のフィアンティーヌをトッピング。甘酒のやさしい味わいがだしの旨みで引き立てられ、春らしい装いの一杯が楽しめます。提供時間は11時から18時までです。
このメニューを考案したシェフは、「春の訪れを感じながら楽しんでほしい」との思いを込めて、桜色のフィアンティーヌを添えたとのこと。これにより見た目にも春らしさが表現され、爽やかさを感じさせる一杯に仕上げています。
春の土瓶蒸し御膳
次に紹介するのは「日本橋だし場 はなれ」で提供される「春の土瓶蒸し御膳」で、こちらは2,000円(税込)。同じく3月18日から4月5日までの期間限定メニューで、ディナーやティータイムに楽しむことができます。この御膳は、蛤や筍といった春の味覚をふんだんに使用し、だしによる旨みが際立っています。また、木の芽が添えられたことで、春の華やかさをプラスし、食後には爽やかな桜のアイスが楽しめるのも魅力の一つです。
シェフによれば、この土瓶蒸しは「出会いもの」とも呼ばれる旬の食材を組み合わせており、これに本枯鰹節のだしを加えることで、特にその味わいが引き立つとのこと。これにより、春の訪れを五感で感じられる一皿に仕上げています。
SAKURA FES NIHONBASHI 2026
「SAKURA FES NIHONBASHI 2026」は今年で13回目を迎え、桜をテーマにしたさまざまなコンテンツが用意されています。日本橋周辺を彩る桜にちなんだイベントは、2023年3月18日から4月5日まで開催され、この特別な期間中に是非訪れてみたい場所の一つです。イベントに参加することで、春の雰囲気を存分に楽しむことができます。詳しくは公式ウェブサイトで確認してください。
だしの魅力
にんべんは300年以上の歴史を持つ鰹節専門店で、その本枯鰹節は特に高く評価されています。カビ付けと天日干しの工程を繰り返し、じっくりと熟成させた本枯鰹節は、魚臭さが少なく、芳醇な香りが特徴です。日本の伝統的な和食文化に根差した、上品でまろやかな味わいを体験できます。
販売店舗
「日本橋だし場 本店」と「日本橋だし場 はなれ」は、東京都中央区に位置しており、それぞれの店舗で異なる魅力的なメニューを提供しています。訪れる際は、最新の営業時間を公式HPで確認の上、お越しください。春の暖かさを感じながら、日本橋で特別な料理をお楽しみください。