大樹町の新名物
2026-06-30 18:18:54

大樹町発「ピザの奴隷」がクラウドファンディングで目指す新名物

大樹町発「ピザの奴隷」を知っていますか?



北海道大樹町から誕生した新業態「ピザの奴隷」が、2026年7月1日からクラウドファンディングを開始します。このプロジェクトは、100日間で5,000枚のピザを完売しなければ即撤退という厳しい目標を掲げています。取扱いは「小麦の奴隷 大樹本店」で行われ、期間は2026年5月1日から8月8日までの100日間。.

「ピザの奴隷」は、どんなピザなのか?



「ピザの奴隷」では、2段階焼きのサクサクのパイ生地にこだわりの具材を乗せた“ひとりじめ専用 焼きたてピザ”が特徴です。サイズは約13cmと、一人でも手軽に楽しめるサイズ、軽いランチやドライブにぴったりです。また、冷めてもトースターやレンジで温め直すことで、サクサク感が復活します。

提供されるピザの種類には、『NYマルゲリータ』や『ほろほろ肉塊BBQ』、大樹町の半田ファームのチーズを使用した『半田ファームのクワトロ』、さらには『十勝マッシュクリーム』といった様々なバリエーションがあります。いずれも食材にこだわり、特製のトマトソースやバジルソースが使用されています。

クラウドファンディングの目的とリターン内容



目標達成のため、支援者には「十勝こども食堂チケット」や「出張ピザパーティーチケット」など、ユニークなリターンが用意されています。十勝こども食堂チケットでは、支援者の名前やニックネームを通じて地域の子どもたちにピザを届ける仕組みです。また、出張ピザパーティーでは、自らピザを持参し、職場やイベントで温めて提供します。

正直な販売状況



好調なスタートを切り、ゴールデンウィークには725枚のピザを完売した「ピザの奴隷」ですが、連休明けからは平日の販売が伸び悩んでいます。平均販売枚数は1日20枚程度と、5000枚の目標を達成するためには1日平均50枚の販売が必要です。このままでは目標に大幅に届かないため、クラウドファンディングを通じて支援の輪を広げようとしています。

「ピザの奴隷」への思い



創業者の橋本玄樹さんは「ピザの奴隷」を単なる新しいピザの販売プロジェクトにとどまらないと強調しています。「大樹町から新しい名物を生み出していくための挑戦」として、目標達成を通じて地域の活性化を図りたいとのこと。支援者と一緒に達成の瞬間を迎えることを目指しています。

最後に



「ピザの奴隷」は北海道大樹町のnew brandとして全国展開を狙っています。クラウドファンディングは単なる資金調達だけではなく、地域の人々と共に成長していくプロジェクトです。みなさまの応援が、この挑戦を前に進める力になります。ぜひ「ピザの奴隷」を応援してください!

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【店舗情報】


  • - 店舗名: ピザの奴隷
  • - 営業期間: 2026年5月1日(金)〜8月8日(土)
  • - 所在地: 北海道広尾郡大樹町西本通26 小麦の奴隷 大樹本店内
  • - 営業時間: 10:00〜21:00(火曜定休)
  • - 販売方法: テイクアウト
  • - 電話番号: 050-1754-2512

【クラウドファンディング】


  • - プロジェクト名: 大樹町発「ピザの奴隷」奇跡の5,000枚完売伝説を東京で開花させたい!
  • - 開始日時: 2026年7月1日(水)7:00
  • - 終了日時: 2026年7月31日(金)23:59予定
  • - 目標金額: 300,000円
  • - 実施サイト: CAMPFIRE


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会社情報

会社名
株式会社こむぎの
住所
東京都千代田区九段北一丁目14番16号PILE KUDAN 301
電話番号

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