ウェビナーで学ぶ
2026-03-02 09:21:11

小売・卸業向けウェビナーで学ぶ古い通信機器のセキュリティ対策

小売業界が抱える古い通信機器の問題



近日開催されるウェビナーでは、小売および卸業からの参加者を対象に、古い通信機器のセキュリティ対策についての重要な議題が取り上げられます。近年、店舗や拠点で長く使われているルータやUTM(Unified Threat Management)、スイッチなどの通信機器が、すでにサポートを終了しているケースが増加しています。これにより、IT部門は日々の運用やトラブル対応に追われ、本来の業務改善やデジタルトランスフォーメーション(DX)に手をつけられない状況に陥っています。

古い通信機器がもたらすジレンマ



古い通信機器を使用し続けることで、システムダウン時に代替機の確保が難しくなり、業務がストップするリスクがあります。サポート切れの機器を抱えたままだと、脆弱性やセキュリティ事故が発生した場合に対応ができない状況に陥ってしまいます。しかし、全拠点を一斉にリプレイスするリソースが整っていない現実や、運用を外部に丸投げする勇気がないことが、企業にとっての大きな課題となっているのです。

NaaS(Network as a Service)の導入



今回のウェビナーでは、このような状況を改善するための方法として「NaaS(Network as a Service)」の導入についても触れられます。「所有から利用へ」という考え方に基づき、二つのアプローチが示されます。ひとつは、既存機器を活用しながらサービス化(NEXT-NaaS)する方法。こちらは現状の機器構成を大きく変更せず、メンテナンスや資産管理をサービスとして委託する形式です。これにより、EoL機器の運用負担を軽減することが可能になります。

もうひとつの方法は、機器をAIを活用した最新モデルへ刷新するNile Access Serviceです。こちらは、新たなインフラを提供し、導入から運用・更新までをサブスクリプションモデルでカバーします。

どちらを選ぶべきか?



NaaSの導入に際しては、『どの部分をアウトソースするか』『どの部分を維持するか』の取捨選択が求められます。限られた予算と人員の中で、大きなリフレッシュをいかにして実現するか、ウェビナーを通じて具体的なステップが提案されます。このセミナーでは、効率的にネットワーク運用を行いながら、段階的に古いインフラから移行するための実践的な知識が得られるでしょう。

このウェビナーを通じて、多くの小売・卸業者が抱える古い通信機器の問題に関する解決策を探ることができる貴重な機会になります。興味のある方はぜひ、参加申し込みをしてください。

参加申し込み



詳細や参加申込については、マジセミの公式ページをチェックしてください。今後もマジセミは参加者に有用なウェビナーを提供すると約束しています。過去のセミナー資料や今後のお知らせも随時更新されるので、ぜひサイトを訪れてみてください。

主催・協力



本ウェビナーはネットワンネクスト株式会社が主催し、株式会社オープンソース活用研究所やマジセミ株式会社の協力のもとに行われます。参加を希望される方は、最新情報をもとに申し込みを検討してください。

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