MWCでスカイファーム登壇
2026-03-17 10:50:46

スカイファームがMWC Barcelona 2026で日本のスタートアップを代表しピッチ登壇

スカイファーム、MWC Barcelona 2026でピッチ登壇



2026年2月、スペイン・バルセロナで開催された「MWC Barcelona 2026」。このイベントは通信キャリアやテクノロジー企業が一堂に会する世界最大級のモバイル展示会であり、特に今年は「AIエージェント元年」とも言われ、盛況のうちに開催されました。スカイファーム株式会社はそのKDDIブースにおいて、選り抜かれた日本のスタートアップの1社として代表の木村拓也がピッチを行いました。

KDDIからの選出


KDDIが選定したのは「ネクストユニコーンの可能性を秘めたスタートアップ」としての5社です。スカイファームはその中に名を連ね、国際舞台でのプレゼンテーションのチャンスを得ました。これにより、彼らの施設特化型モバイルオーダーシステムが日本国内でどのように成功を収めてきたのか。そしてそれがどのようにグローバル市場においても活かされるのかを伝える場となったのです。

スカイファームの技術


スカイファームは、商業施設DXの伴走支援を手がけ、特に商業施設やオフィスビルでの「施設特化型モバイルオーダー」に力を入れています。これにより、顧客体験の向上やオペレーションの効率化を図り、クライアントのニーズに応えるサービスを提供しています。バルセロナでのピッチでは、木村がこれらの技術とその利点について熱心に説明しました。

現場でのインパクト


会場では、世界中のデバイスに浸透しているAI技術が数多く紹介され、各社が最新のソリューションを発表。スカイファームが提供する商品は、そうした流れの中でも特に注目され、商業施設のデジタル化における実行可能性を多くの投資家に訴えかけました。実際、KDDIのサポートを受けたスカイファームは、現地で多くのビジネスチャンスを見出し、さらなる発展を見据えています。

代表の木村は「私たちの施設特化型DXソリューションが、国境を超えて共通する課題を解決できる可能性を強く感じました」とコメント。彼はバルセロナでの経験を大変な成長の機会と見て、国内外でのマーケットシェア拡大を目指す意気込みを示しています。

開催概要とスカイファームについて


「MWC Barcelona 2026」は、バルセロナのFira Gran Viaで開催され、「Enhancing the Power to Connect」をテーマに、多くの企業が集まりました。

スカイファームは、神奈川県横浜市に本社を構えるスタートアップで、「NEW PORT」という商業施設向けのモバイルオーダーシステムを展開しています。これによりデリバリーやテイクアウトのサービスを迅速かつ効率的に提供し、業界に新たな風を吹き込んでいます。彼らの目指すビジョンは、テクノロジーを活用することによる快適なサービスの実現です。

このような新たな展開が期待される中、スカイファームは今後も拡大戦略を進め、さらなる挑戦を続けていくことでしょう。


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会社情報

会社名
スカイファーム株式会社
住所
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1横浜ランドマークタワー7F
電話番号

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