回動型マウントベースの魅力
ヘラマンタイトン株式会社が新たに発売する「回動型マウントベース」についてご紹介します。この画期的な配線固定具は、結束バンド「インシュロック」(登録商標)を使用することで、結束物を固定後にも動かすことができ、作業の効率を格段に向上させるアイテムとなっています。
特徴と利点
回転機能
このマウントベースは、結束物を約90度まで自由に回転できるため、ケーブルにかかるストレスを大幅に軽減します。配線作業において、結束物を自在に動かせるという利点は、作業者にとって非常に便利です。これにより、メンテナンスの際に配線を簡単に確認・修正できるため、作業効率が向上します。
固定力
「回動型マウントベース」は、ビス穴が2つ付いており、両面粘着テープでも固定できますが、ビスを使用することで一層の強固な固定が可能です。これにより、安心して配線を固定でき、揺れ動かず、安定した仕上がりを実現します。強力で信頼性のある固定は、特に長期間使用する場合において重要です。
干渉の心配なし
また、インシュロックタイの挿入口が広い設計になっており、ビスに干渉しないため、設置時に煩わしいトラブルを避けることができます。これにより、スムーズに設置作業が進みます。
製品の仕様
「回動型マウントベース」は2つの型番があり、どちらもサイズは28mm四方で使用するインシュロックタイはT60タイプまで対応しています。材質には66ナイロンを使用し、色は白(型番:TMB4A)と黒(型番:TMB4A-B)の2色が展開されています。
企業情報
ヘラマンタイトンは1935年にドイツで設立され、80年以上にわたり、結束や固定に必要な資材を提供し続けてきました。日本法人は1970年に設立され、国内工場で高度な製品を製造しています。これまでの経験と実績から、高品質な製品を持続的に提供することで、多くの顧客に支持されています。
公式サイト
詳細な製品情報や購入については、
ヘラマンタイトンの公式サイトをご覧ください。
この「回動型マウントベース」の登場により、今後の配線固定における新たなスタンダードが確立されることでしょう。作業の効率性を追求したい方にとって、ぜひ手に入れたい一品です。