新たな教育モデル
2026-04-20 12:19:19

新たな教育モデルで収益機会を創出する「パートナープログラム2026」

新たな教育モデルで収益機会を創出する「パートナープログラム2026」



株式会社エクシードが運営するデジタル人材育成サービス『TechHigher』は、2026年4月より「パートナープログラム2026」を正式に開始します。このプログラムは、プログラミング教室や放課後等デイサービスといった教育現場を超え、様々なスキルとつながりを活かして、新たな学びの収益機会を提供することを目的としています。

プログラム立ち上げの背景



TechHigherはこれまで、教育業界の発展を支えるために、加盟教室への報酬やサポートに重点を置いてきました。しかし、最近では教室運営者以外のパートナーが増加し、教材制作や販促支援、営業紹介など多様な形での貢献に繋がっています。このようなニーズに応えるため、2024年には「パートナープログラム」の試験運用を実施し、2025年に正式リリースに至りました。

2026年度の拡充ポイント



「パートナープログラム2026」では、以下の3つの新制度が追加され、パートナーにとっての収益機会がさらに広がります。

1. ライセンスのリセール制度



TechHigherに認められたパートナーは、教育機関や企業、行政に対してライセンスを再販することができ、販売価格の50%をロイヤリティとして得ることができます。この制度により、パートナーは教育市場での販売活動を通じて新たな収益源を確保できます。

2. 作品買取制度



学生が作成したRobloxやUnity等のデジタル作品を買い取る仕組みも導入されます。クオリティに応じて最大6万円の報酬が支給され、実況動画や作品プレゼン動画も対象に加えられます。この新しい仕組みは、自作コンテンツの価値を正当に評価することにつながるでしょう。

3. イベント支援制度



また、加盟教室やパートナーが主催する教育イベントの開催支援も行います。企画内容や規模に応じて、広報支援や運営サポート、さらに費用補助を提供しており、特に優れた企画には最大85万円の支援が可能です。これにより、地域での大型イベントの実現に寄与します。

2027年度以降の展望



今後は、教育とクリエイティブをさらに統合し、放課後等デイサービスや就労支援施設向けのプログラムが拡充される予定です。また、AIを活用したクリエイティブ制作やアプリケーション開発の分野における強化も計画されています。プログラムの内容は、年間ごとにパートナーからのフィードバックを反映しながら見直されていきます。

プログラムの理念



この「パートナープログラム」は「共に創り、共に還元する」という理念のもと、教育者、クリエイター、エンジニアなど多様な人々がつながるプラットフォームです。教育現場と社会を結ぶエコシステムの構築を目指して、今後も新しい仕組みを築き上げていくことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社エクシード
住所
東京都渋谷区恵比寿2-28-7
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