業務の情報を一元化する「TAS-CHA」
2026年6月3日、株式会社グランドツーより新しいビジネス協業プラットフォーム「TAS-CHA」が登場します。このプラットフォームは、チャットやタスク管理、会議の予定調整などの機能を統合し、ビジネスチームが日常業務を円滑に進めるための環境を提供します。
なぜ「TAS-CHA」が必要か?
現在、リモートワークやハイブリッドワークの広がりにより、業務に必要な情報がさまざまなツール間で分散される問題が顕在化しています。例えば、チャットでのやり取りがあったにもかかわらず、その内容を別のタスク管理ツールに移行する手間が生じたり、会議の予定調整がメールやカレンダーで続いたりと、情報を探す負担が増えています。
これにより、「どの会話から生まれたタスクなのか分からない」「議事録や関連資料を探すのに時間がかかる」といった課題が発生し、業務の効率を下げてしまいます。そこで、「TAS-CHA」は、こうした情報の断片を一つにまとめ、業務をスムーズに行える環境を整えました。
TAS-CHAの主な特長
1. ルーム機能による情報集約
「TAS-CHA」では、プロジェクトやクライアントごとに専用の「ルーム」を設定でき、必要なチャットやタスク、ファイル、議事録を一元管理できます。これにより、情報の分散が解消され、スムーズにアクセス可能になります。
2. チャットとタスク管理の一体化
日常のやり取りをリアルタイムで行う一方、そこで出た依頼を簡単にタスクとして記録できる機能が備わっています。タスクは視覚的に管理でき、担当者や期限、進捗を一目で確認できるため、業務の透明性が向上します。
3. 会議業務の円滑化
会議日程の調整から議事録の管理まで一連の流れをサポートします。会議後のアクション管理も行えるため、会議での成果を常に意識でき、業務の効率が大幅に向上します。特に、議事録の内容をロックする機能を搭載しており、これによって意思決定の履歴を明確に残すことができます。
4. 資料の共有と確認の容易さ
関連するファイルをチャットやタスクに添付し、ルーム内で容易に共有可能です。これにより、情報の経緯をたどるのが容易になり、新しいメンバーでもスムーズに業務に入れることができます。
5. AIによる業務支援機能の拡充
将来的にはAI機能を追加予定で、文書の要約やタスク候補の生成を行い、業務をさらにサポートします。AI機能の利用に関しては、ユーザーの選択肢を尊重する設計を目指しています。
利用シーンは多岐にわたる
「TAS-CHA」は、クライアント案件での連絡や資料共有、進捗管理を一元化するだけでなく、社内外のメンバーと連携したプロジェクトの運営にも最適です。また、会議業務の効率化にも役立つため、あらゆるビジネスシーンで活用できます。
料金プランについて
基本的な機能を備えた無料プランに加え、より高度な機能を利用できる有料プランは月額550円で提供。業務に特化したサポートやAI活用機能も含まれており、ビジネスの現場で威力を発揮します。
今後、「TAS-CHA」は、外部サービスとの連携やAI機能の強化を進め、より使いやすさを追求したサービスとして成長していく見込みです。情報を一元化し、業務に集中できる環境を提供する「TAS-CHA」。ぜひ試してみてはいかがでしょうか?