春の訪れを祝う生菓子のご紹介
3月3日は桃の節句、別名ひなまつり。この日は女の子の健康と成長を願う特別な日です。この特別な日に合わせ、株式会社亀屋万年堂が春を彩る三つの限定和菓子を発売します。これらの和菓子は、春の香りを感じさせ、一口で季節を味わうことができる逸品です。
1. 桜道明寺
まずご紹介するのは「桜道明寺」。こちらは、国産小豆を用いたさっぱりとした甘さのこしあんを、桜色の道明寺生地で包み、さらに桜の花と桜葉で巻き上げた美しい一品です。1個216円(税込)で販売され、販売期間は4月7日まで。カロリーは112kcalとなっており、おやつの時間にぴったりです。
桜道明寺は、春の訪れを感じさせる香り高い和菓子で、見た目も華やか。多くの人がひな祭りの特別な日を楽しむ中で、これを食べることでさらに特別な気持ちになることでしょう。
2. 草餅
次にご紹介するのは「草餅」です。こちらは、よもぎの香りが特徴的なもち生地で、北海道産の小豆を使ったつぶあんを包み込んでいます。販売価格は1個162円(税込)。こちらも4月7日まで販売される期間限定商品で、カロリーは111kcalです。特定原材料には該当しません。
草餅の持つ香りや舌触りは、春を感じさせるもので、温かいお茶と一緒に味わえば、まさに春の息吹を感じることができることでしょう。
3. 桜餅
最後にご紹介するのは「桜餅」。こちらは、北海道産の小豆を使用したこしあんを、もちもちとした桜色の焼き皮で包み、香り良い桜葉で巻いた和菓子です。1個194円(税込)で、販売期間は2月26日から3月3日まで。カロリーは99kcalで、小麦が特定原材料として使われています。
桜餅は、その見た目と風味で春を感じさせ、特にひなまつりの日には欠かせない存在です。祝う気持ちを込めて、是非味わっていただきたい一品です。
予約について
亀屋万年堂の直販店舗では、事前の予約も受け付けていますので、気になる方はお近くの店舗でぜひ予約をしてみてください。数量限定商品であるため、売り切れの場合もありますので、お早めの確保をお勧めします。
亀屋万年堂について
亀屋万年堂は、昭和13年に東京・自由が丘で創業以来、地域の方々に親しまれるお菓子作りを行っています。伝統を重んじながらも、現代的なセンスを取り入れた商品は、多くの人々の心を掴んでいます。百年に向けて、新しい価値を提供しつつ、変わらぬ心を大切にすることを誓っています。
春の訪れと共に、亀屋万年堂の美味しい和菓子で、季節の味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか。これらの限定商品は、都内と神奈川にある直販店舗でしか購入できないため、早めに訪れることをお勧めします。
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