倉敷駅前の朝のグルメイベントが再び開催
倉敷市で毎月第三日曜日に開催される「倉敷三斎市」では、2026年3月15日(日)に特別企画「朝からうまいもの展」の第2回が行われます。このイベントは、倉敷の地元グルメが集まる朝市として、昨年6月に実施された際には1万人の来場者を記録した人気の高いイベントです。
地元食材を生かした美味が揃う
今回の「朝からうまいもの展」には、ミシュラン掲載店を含む実力派の飲食店が再び集結いたします。江戸前寿司や本格イタリアン、焼肉、ラーメン、スパイスカレー、沖縄料理など、さまざまなジャンルの料理を楽しめるラインナップが勢揃いします。また、ヘルシー志向に応えるモーニングサンドやサラダなどの軽食も用意されており、各店舗は朝食にぴったりのメニューを展開します。
倉敷の魅力を体験できる朝市
「倉敷三斎市」は、江戸時代から続く伝統的な朝市の復活を基に、地元の旬の食材を使用して運営されています。毎月約50~80の店舗が出店し、地元市民や観光客が訪れるこのイベントは、岡山随一の朝市としての地位を確立しています。出店者は新鮮な野菜や果物、加工品、スイーツ、工芸品などを提供しており、その魅力は多岐にわたります。
家族揃って楽しめる朝の食の縁日
イベント開始からの数時間、倉敷駅前商店街は朝のグルメフェスティバルに変貌します。地元の住民や観光客が集まり、賑やかな雰囲気の中で美味しい食べ物を楽しむ光景が広がります。商店街の全長300メートルにわたって出店が並び、来場者はそれぞれの味を堪能しながら食べ歩きを楽しむことができます。
進化を続ける「朝からうまいもの展」
第2回開催を迎える今回は、新たに加わった出店者によってさらにバージョンアップした内容が期待されています。「倉敷クオリティ」と称される地元の食材と店舗の技術が融合し、地域性を打ち出しつつ新たな“味”を提供します。観光客と地元住民が一緒に朝市を楽しむことで、さらなる地域のつながりが生まれることを目指しています。
開催概要
地元食材を活かす多彩な出店者
- - すし晴: 東京仕込みの江戸前寿司を提供するミシュラン掲載店。
- - イタリア料理 はしまや: 瀬戸内食材を使用した本格イタリアン。
- - 焼肉ホルモン肉独楽: 新鮮なお肉をリーズナブルに提供する地元の人気店。
- - iron plate izakaya 千: 倉敷産の食材を使った鉄板料理が自慢。
- - 中華そばCHO: 本格的なラーメン店。
このイベントは、ただのグルメフェスティバルではなく、地域とのつながりを深め、観光スポットとの連携により倉敷の新たな朝の文化を築いていくことを目指しています。家族や友達と一緒に、朝の美味しい時間を楽しんでみてはいかがでしょうか?