新しい生活様式を提案する「BASE88@越谷」
埼玉県越谷市に登場した分譲住宅「BASE88@越谷」は、日常生活におけるモビリティを重視した新しい住まい方を体現しています。特に自転車や自動車、ベビーカーなど、私たちの生活に欠かせない「モビリティ収納空間」を設計の中心に置いたこのプロジェクトは、現代のニーズに応えるものとなっています。
開発の背景:自転車と盗難のリスク
近年、電動アシスト自転車の普及が進む中、警視庁のデータによると自転車盗難の発生は住宅地で最も多いという現実があります。これを受け、高価な自転車やその他のモビリティを安全に保管できる環境が求められています。従来の住宅は、駐輪スペースを外観の余剰スペースに配置することが多く、劣化や盗難のリスクが高いことが課題でした。「BASE88@越谷」では、こうしたリスクを考慮し、駐輪スペースを住宅の内部に取り入れることで安全性を高めています。
「BASE88」の特長
「BASE88」は、自転車の収納スペースを中心に据えた空間提案を行い、数々のデザイン賞を受賞してきたブランドです。単なる収納スペースとしてではなく、モビリティを大切に「収納」することがコンセプトです。この考え方は、住宅の玄関へのアプローチを一新し、利便性を向上させています。
「BASE88@越谷」の具体的な設計
「BASE88@越谷」は、駅から徒歩18分というアクセスの良さを活かし、モビリティ収納空間を切り口にした居住空間を設計しました。まず、駐輪スペースは建物と一体化され、大切な自転車を雨や盗難から守ることができる設計がなされています。スロープは全棟で有効幅員1.0m以上を確保し、車両の押し歩きがしやすくなっています。
駐車場とアウトドア収納の七変化
さらに、駐車スペースは自動車を2台並べて駐車できるよう設計されており、共同利用地も整備されているため、車の出し入れがスムーズです。また、モビリティ収納空間の隣にはアウトドア用品の収納スペースも設置。自転車やDIY道具、大切なアウトドアグッズを安心して保管できる環境が整っています。これにより、趣味や日常生活に必要な道具を効率的に収納することが可能です。
生活動線に適した収納空間
「BASE88@越谷」では、室内においても生活動線に合わせた「適材適所」の収納が追求されています。具体的には、土間収納、リネン庫、アウトドア収納、ホール収納、リビング収納、オープンクローゼット、パントリー、MISERACK(ミセラック)という8つの収納スペースが標準装備されています。
MISERACK(ミセラック)の重要性
MISERACKは、それぞれの家庭が持つ個性を示すための空間です。押し隠す収納から、自身の趣味を表現する空間として設計されています。これにより、家族皆さんが自分の「推し」を飾ったり、大切な思い出を分かち合える自由な空間が生まれます。
最後に
新たな生活スタイルを提案する「BASE88@越谷」は、多様なニーズを満たす設計がなされており、現代の家族にとって理想的な住まいになることでしょう。興味のある方は、ぜひVRウォークスルームービーをチェックして、新しい住環境を体感してみてください。
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