福島こども食堂支援
2026-10-29 12:20:45

福島のこどもたちを支援するお米寄付プロジェクトの第一弾が実施

福島の地域貢献活動



2026年10月28日、福島市役所本庁舎にて行われた、株式会社human joint(以下、当社)による「こども食堂への寄付プロジェクト」の贈呈式。このプロジェクトは、当社が運営する中古車販売店「COCOCAR(ココカー)」と、Jリーグクラブ・福島ユナイテッドFCとの協力により実現しました。贈呈されたお米は、提携農家「株式会社カトウファーム」が育てたもので、約100kgが寄付され、福島市内のこども食堂に届けられます。

贈呈式の概要


贈呈式には、当社代表取締役・齊藤博行をはじめ、福島市こども未来部 部長の橋本江理様、株式会社AC福島ユナイテッドの社長・鈴木勇人様が出席しました。式の中央では、齊藤代表が橋本様にお米の目録を手渡し、福島市のこども食堂の実情について語られる場面もありました。橋本様は、最近の米価格の高騰に伴い食材を提供することが難しくなっている現状を指摘し、寄付がどれほど有難いものであるかを強調しました。

稲刈り体験の実施


この贈呈式の準備として、10月7日には当社の社員約40名と福島ユナイテッドFCの選手たちが参加して、実際に稲刈り体験を行いました。福島市内の「カトウファーム」で行われたこの体験では、田んぼでの手作業による稲刈りを通じて、農業の大変さや収穫の喜びを実感しました。鎌を使った手作業やコンバインの操作を学びながら、丸一日を田んぼで過ごしました。この貴重な経験が、こどもたちに贈るお米の意味を一層深めることとなったのです。

お米の供給先


贈呈されたお米は、地域のこどもたちのために使われます。福島市を通じて、特に福島市子ども食堂NETとして知られるNPO法人を介して行われ、実際の配布は11月中旬以降に行われる予定です。このような形で地域の資源を活用し、子どもたちの食の確保に努めることで、地元コミュニティの活性化を図ります。

代表取締役のメッセージ


贈呈式の後、齊藤代表は「稲刈り体験を通じて、米作りの大変さを体感し、こうしてこどもたちにお米を届けることができることを嬉しく思います。このプロジェクトはまだ始まったばかりです。今後も福島の地域に貢献する活動を積極的に行っていきたい」と述べた。

プロジェクトの今後の展望


今後このプロジェクトは、福島ユナイテッドFCと協力しながら季節ごとに継続される予定です。農業体験を通じて地元の食材をこども食堂に供給し、地域の子どもたちの「食」を支えていく取り組みをさらに拡大していく考えです。福島の食文化と地域づくりを両立させ、スポーツの力で社会貢献を果たす姿勢が強調されています。

この寄付プロジェクトは、地域全体を結びつける重要な活動であり、スポーツ界と農業が手を携え福島の未来を築いていく姿を期待させます。


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会社情報

会社名
human joint株式会社
住所
東京都品川区西五反田2-24-4THE CROSS GOTANDA 3階
電話番号
03-4446-2594

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