投資の新たな選択肢、オルタナティブ投資の可能性
三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社は、オルタナティブ投資サービス「ALTERNA」を通じて、東京都内の駅近で築浅のレジデンス4棟に投資する新しい機会を提供しています。このプロジェクトは「三井物産グループのデジタル証券~都内・駅近&築浅レジ4棟~」という名称で公開されており、投資者はわずか10万円から参加できる可能性があります。
投資対象の特長
今回の投資対象となる物件は、築地、巣鴨、新御徒町、蒲田に所在するレジデンス4棟です。これらの物件は築3年以内の新しいもので、最寄り駅から徒歩約6分という好立地にあります。特に「Dash Living Tsukiji East」は銀座エリアに近く、サービスアパートメントとしてインバウンド需要を狙った設計がなされています。
このプロジェクトの最大の魅力は、すでに約+6.5%の含み益を持っている点です。これは、不動産の鑑定評価額を下回る価格での取得によるものです。この含み益は、他のオルタナの過去のプロジェクトに比べてかなりの高水準であり、運用開始時から有利な条件でスタートできることを意味しています。
銀座エリアの魅力
東京都の調査によれば、2025年の訪都外国人旅行者数は約2,865万人に達すると予想されています。特に銀座は外国人旅行者に人気のスポットであり、観光やビジネスの需要が高まっています。また、築地市場跡地の再開発計画も進行中で、地域の活性化がさらに期待されます。
このような背景の中、「Dash Living Tsukiji East」は観光客やビジネス利用者向けに適した物件で、短期的な滞在が可能な賃貸契約が主になります。市況に応じて柔軟な賃料設定ができるため、今のインフレ環境においても恩恵を受けることができるでしょう。
賃料設定の戦略
Dash Living Tsukiji Eastでは、原則として1ヶ月以上の定期建物賃貸借契約を行います。これにより、通常の賃貸住宅よりも頻繁に賃料を見直すことが可能となり、常に市場価格に反映した賃貸を実施できます。最近のデータでは、インバウンド需要に応じて賃料が上昇傾向にあることも報告されています。
さらに、 新御徒町、巣鴨、蒲田の3物件については、コンサルティング会社による賃料査定と実績の間にギャップが認められています。アセット・マネージャーとしては、このギャップを利用し、賃料を段階的に引き上げる方針を持っており、これにより分配金の増加が期待されています。
投資家参加へ向けたセミナーとキャンペーン
三井物産デジタル・アセットマネジメントでは、11月6日にこのプロジェクトの詳細を解説する無料セミナーを開催します。参加者には特別な特典として、抽選で特選ひもの盛り合わせやだしセットが当たるキャンペーンも用意されています。ぜひこの機会に、投資の未来を考えてみてはいかがでしょうか。
まとめ
「ALTERNA」は、都内の高品質な不動産に低資金から投資できる新しい機会を提供し、個人投資家の資産運用をサポートします。今後の市場動向に注目が集まる中、いかにして安定した資産形成を実現するかが鍵となります。この機会を逃さず、ご参加をお待ちしております。