米国株取引時間拡大!
2026-06-08 16:21:56

楽天証券、米国株式のアフターマーケット取引を開始!最大16時間の取引が可能に

楽天証券、米国株式の取引時間を大幅に拡充



新たなアフターマーケット取引の導入



楽天証券は、2026年6月22日より米国株式のアフターマーケット取引を開始すると発表しました。これにより、投資家は米国株式の取引時間を最大16時間に拡大し、最新の市場動向をリアルタイムで捉えられるようになります。現在、日本時間の午前5時から午前9時までの時間帯にアフターマーケット取引が行われ、主に企業決算や市場ニュースが発表された後の株価変動に迅速に対応できるメリットがあります。

取引環境のさらなる向上



新たに導入されるアフターマーケット取引に加え、楽天証券は他の取引時間帯でも快適に利用できるよう、株価表示や各種注文方法の拡充を行います。これにより、投資機会が広がり、ユーザーはさらなる利益を追求することが可能となります。また、取引環境が整備されることで、午前中に米国株式を取引することが容易になり、他の時間帯では得られない投資機会を享受できます。

新しい注文方法の追加



楽天証券は、2026年6月14日から新しい注文方法を導入します。これには、「IFD(イフダン)注文」と「トレイリング注文」が含まれており、ユーザーは買い注文を出しつつ自動的に売却注文を設定することができ、さらに株価が自分に有利な方向へ動いた場合には自動的に逆指値価格が調整される仕組みです。これにより、就寝中や業務中でも投資機会を逃さず、利益確定や損切りが可能になります。この新しい機能によって、投資家はより一層戦略的な取引が行えるようになります。

キャンペーンの実施



また、楽天証券は米国株式のサービス拡充を記念して、2026年6月15日から対象期間中に米国株式を取引したお客様全員にポイントを贈呈するキャンペーンを行う予定です。詳細については後日、楽天証券のウェブサイトで発表されるとのことです。

株式取引のより良い環境を目指す



楽天証券は、米国の株式取引時間の延長を受けて、2026年1月にはプレマーケット取引に対応し、最大12時間の取引を可能にしました。さらに、親会社の楽天証券ホールディングスは、米国株式の24時間取引の実現を目指す企業に出資しており、さらなる取引時間の拡大を視野に入れています。これにより、日本での米国株式取引の環境をより一層整え、投資家に対するサービスを強化する方針です。

投資の未来を見据えて



楽天証券は、革新的なサービスを通して「資産づくりの伴走者」としての役割を果たし、顧客のFinancial Well-Beingを最大化することを目指しています。今後も多様なニーズに応える商品やサービスを展開し、顧客基盤を広げ、投資活動や資産形成に貢献していく方針です。これにより、楽天証券は日本の投資家にとって、より魅力的な選択肢となることを目指しています。

詳細は楽天証券のウェブサイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
楽天証券株式会社
住所
東京都港区青山2-6-21楽天クリムゾンハウス青山
電話番号

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