新たな基準となる水冷ウェア『FREEZE CORE』
近年、猛暑が続く日本。気温が40度を超えることも珍しくなく、熱中症のリスクは年々高まっています。そんな中、ワークウェアブランド「Neo Terize」は、デザインと冷却性能を兼ね備えた新製品「FREEZE CORE」を発表しました。この水冷ウェアは、私たちの職場環境や日常生活における熱中症対策の必需品となることを目指しています。
熱中症対策の重要性
厚生労働省の発表によると、2021年から2025年までの間に職場で熱中症にかかる人が2.2倍に増加しました。2025年には改正労働安全衛生法も施行され、企業が熱中症対策を義務化されるなど、ますますその重要性が高まっています。
日本気象協会によると、2026年7月25日には三重県桑名市で気温が40.2℃を観測。このように、毎年熱波に見舞われる日本では、すべての人々に救済策が求められています。
Neo Terizeが提案する新しいワークウェア
ブランド名の「Neo Terize」には、「新しい表現を造る」という意味が込められています。同ブランドは、国際的なデザインチームによって、従来の水冷服の常識を覆すデザインを実現しました。外骨格からインスパイアされた形状が特徴で、これまでの水冷服とは一線を画すスタイリッシュな外観を持っています。
FREEZE COREは、洗練されたシルエットと機能性を兼ね備え、さまざまなシーンでの着用が可能です。配達員や工場で働く人々はもちろん、アウトドア好きな方にもぴったりな一着です。
冷却システムの革新
この水冷ウェアの最大の特徴は、「ペルチェ素子」と「水循環」によるハイブリッド冷却システムです。自社の試験によると、FREEZE COREは表面温度をなんとマイナス10.5℃まで下げることができています。
特に注目されるのが、特許出願中の「ミスト技術」です。これにより、高温環境下でも安定した冷却が実現します。さらには、リアルタイムで水温を表示するモニターも搭載しているため、冷却過剰や不足を未然に防ぐことができます。
キャンペーン情報
Neo Terizeは、FREEZE COREを対象にした特別支援キャンペーンを開始します。2026年7月28日から、特別に20,000円オフのクーポンが配布されるため、気軽に手に入れるチャンスです。主にAmazonや楽天市場で扱われるため、ぜひ公式ページをチェックしてみてください。このキャンペーン期間は2026年8月26日までとなっています。
商品詳細
FREEZE COREは、7月28日より販売される予定で、サイズやカラーバリエーションも多様です。セット内容には、水冷ベスト本体や冷却デバイス、モバイルバッテリー、保冷剤などが含まれており、手軽に使用開始できます。
この新しい水冷ウェアは、職場環境での熱中症予防だけではなく、幅広いライフスタイルに対応する冷却体験を提供します。猛暑と日常生活に立ち向かうために、FREEZE COREを利用して熱中症対策をしてみてはいかがでしょうか?