日比谷花壇とマイファーム提携
2026-02-10 14:31:24

日比谷花壇とマイファームが提携し新たな農業と花の未来を描く

日比谷花壇とマイファームの提携について



2023年、日比谷花壇とマイファームが新たに資本業務提携を締結しました。この提携は、両社が共通して持つ「花・みどり×農業」に関するビジョンを基に、持続可能な花きのサプライチェーンを構築し、ウェルビーイングな地域コミュニティを生み出すことを目的としています。

提携の背景と目的



日比谷花壇は、その企業メッセージ「すべての明日に、はなやぎを。」のもと、全国の生産者とともに持続可能な生産と流通の実現に取り組んでいます。この会社は、花を通じて地域社会を元気にすることを目指しています。一方、マイファームは「自産自消のできる社会をつくる」を理念に、自分たちで育てた農作物を享受し、人と自然との距離を縮めることを重視しています。両社は、農業や花きの新たな価値創造を目指し、それぞれの強みを活かした連携を進めることとなります。

具体的な連携施策



提携に伴い、両社は埼玉県川越市の「川越市グリーンツーリズム拠点施設」の指定管理事業を共同で受託することが決まりました。このプロジェクトは2026年4月から始まり、両社の知見を持ち寄ることで地域の交流拠点としての価値を高めることを目指しています。

また、全国各地に展開する指定管理施設においても相互連携を行います。施設が持つ地域ニーズに応じて、「農業」「花」「食」「学び」の要素を組み合わせた多面的な地域創生モデルを構築することを目指します。

今後の展望



この提携を通じて、日比谷花壇とマイファームはより豊かな社会の創造に向けて様々な施策を展開し、人々が「花・みどり×農業」を日常的に身近に感じられるような社会を形成していく予定です。今回の提携によって、これまで以上に地域との関わりが強まり、持続可能なライフスタイルの普及に貢献することが期待されます。

両社のコメント



マイファームの代表取締役である西辻一真氏は、「自産自消のできる社会の重要性」を強調し、日比谷花壇との結びつきが新たな農体験価値を生み出すことを期待しています。また、日比谷花壇の代表取締役社長、宮島浩彰氏は、両社が強いミッションを持つパートナーであることに確信を示し、共同での具体的な施策展開を楽しみにしています。

まとめ



この提携は、日比谷花壇とマイファームが共に持つ理念を深化させ、地域社会に大きな影響を与える可能性があります。両社は今後も協力し、自然との共生や持続可能な社会の実現に向けた取り組みを続けていくでしょう。日々の生活の中で、花やみどりがもたらす豊かさを感じられる未来を期待したいです。


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会社情報

会社名
株式会社日比谷花壇
住所
東京都港区南麻布1-6-30
電話番号
03-5444-8700

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