ENE’s、本社移転とブランド再定義の取り組み
再生可能エネルギー(再エネ)住宅設備の設置を手掛ける株式会社ENE’sが、2026年1月13日より新たに本社を埼玉県さいたま市へ移転すると発表しました。同時に、ホームページも全面的にリニューアルし、ブランド力の強化を図ります。
本社移転の背景
ENE’sはエプコグループの一員として、太陽光発電や蓄電池、EV充電設備工事など、幅広い事業領域を持つ企業です。2020年から成長を続ける中、本社移転を通じて業務体制の強化を目指しています。新しい本社はJR埼京線・武蔵野線「武蔵浦和駅」から徒歩2分のアクセス良好な場所に位置しており、取引先との連携をさらに強化できる立地です。
移転前の旧本社は埼玉県戸田市でしたが、今回の移転により、広々とした執務スペースが確保され、コミュニケーションスペースも充実します。これにより、効率的な業務運営が期待されており、全国の施工パートナーとの連携がさらに進むことでしょう。
ホームページリニューアルとブランド戦略
ENE’sの新しいホームページでは、「再エネ住宅設備のパートナー」としての役割を明確に打ち出しています。これまで以上に信頼される品質と応対を提供し、施工パートナーやお取引先との円滑な関係を構築することを目指しています。
「太陽と暮らす生活を応援する」という理念のもと、ENE’sは防災性向上や環境価値創出にも貢献しています。エプコとのコラボレーションにより、設計から施工、アフターサポートまで、住宅ライフサイクルの全てにおいて価値を提供する企業へと進化しています。新たなブランド戦略によって、より地域に根ざした企業へと成長していくことでしょう。
施工パートナーの募集と体制強化
ENE’sは現在、再エネ住宅設備の施工を担う協力業者や職人を全国で募集しています。安定した受注基盤を背景に、施主の期待に応えるための高品質な施工を行う体制をさらに強化していく予定です。企業としても、東京電力グループや大手ハウスメーカーとの取引を通じて、ビジネスの安定性を確保しています。
会社理念とビジョン
エプコグループは「CARBON NEUTRALITY」を目指したHCDs(Housing Carbon Neutrality Digital Solutions)を掲げ、デジタル技術を通じて住まいと地球環境を支える介入を行っています。TEPCOホームテックとのパートナーシップを通じて、脱炭素化の推進とともに建築デジタルトランスフォーメーション(DX)の進展を図っています。
ENE’sの取り組みは、持続可能な未来の実現を目指しており、地域と連携した事業展開に向けた一歩を踏み出しました。今後の活動にも大いに期待が寄せられています。