M365ランサムウェア対策
2026-09-10 09:22:45

M365におけるランサムウェア対策セミナーのご案内とその重要性

M365におけるランサムウェア対策ウェビナー



昨今、ランサムウェアによる被害が増加しており、企業のデータ保護が以前にも増して重要視されています。Microsoft 365(M365)は、業務の基盤として、メールやファイル共有、チャットなどで広く使われていますが、これに対する攻撃の脅威も増しています。ランサムウェア攻撃によってデータが暗号化されたり、窃取されたりするリスクがあり、これが業務の継続性に深刻な影響を及ぼす可能性があります。

ランサムウェアのリスク



M365の利用企業にとって、入口対策やEDR(エンドポイント・ディテクション・レスポンス)を導入することは重要ですが、これだけでは侵入リスクを完全に排除することはできません。そのため、企業は重要なデータをきちんと復元する方法を準備し、不必要な情報へのアクセスを制限するための対策が必要です。特に、バックアップだけでは攻撃に対して十分な防御とは言えず、本番環境と同じ権限や経路に依存している場合、バックアップ自体が攻撃を受けるリスクが高まります。

バックアップだけでは不十分



たとえバックアップがあっても、それが実行環境に依存している場合、攻撃が行われると同時にバックアップデータも危険にさらされてしまうことがあるため、「バックアップがあるから安心」という考え方は危険です。また、SharePointやOneDriveといったクラウドストレージのアクセス権が適切に管理されていない場合には、重要データが意図した相手以外に閲覧されるリスクが生じ、情報漏えいを引き起こしかねません。

適切な対策の必要性



M365のランサムウェア対策を考える際には、単にバックアップを実施するだけでなく、攻撃が発生した後のデータ復元の手順を整備しさらに日常的なアクセス権の管理も重要です。本ウェビナーでは、ランサムウェアによる被害の抑制策に加えて、万が一被害が生じた場合のデータ復元やアクセス権の管理による情報漏えい防止策について詳しく解説します。

セミナーの内容



本ウェビナーでは、M365におけるランサムウェア対策を「侵入を防ぐ」だけでなく、被害が発生した場合に迅速にデータを復元する方法、さらにはアクセス権の管理によって情報漏えいを防ぐ手法が取り上げられます。具体的には、M365とは独立した環境でデータの保護を実現するための『365 Total Backup』や、SharePointやOneDriveのアクセス権を視覚化・棚卸しするための『365 Permission Manager』を通じて、どのようにこれらのリスクを管理できるかが詳しく説明されます。

このウェビナーを通じ、企業の担当者はM365のデータ保護に関する実践的な知識を得ることができるでしょう。ランサムウェア対策をしっかりと理解し、業務をより安全に進めるための戦略を構築するきっかけになることを願っています。

お申し込み・詳細情報



参加希望の方は、下記のリンクから詳細及び申し込みを行ってください。今後も、役立つウェビナーを開催する予定ですので、ぜひご参加ください。


主催・共催


Hornetsecurity株式会社 および マジセミ株式会社(協力)

〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号

お問い合せ先: こちら


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会社名
マジセミ株式会社
住所
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電話番号
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