鍋の楽しみ方が広がる!ヤマキの『サッと鍋®』シリーズがリニューアル
鍋料理は、暖かい季節にぴったりの食事であり、最近ではやや一人前を楽しむスタイルや友人との集まりのなど様々なシーンで楽しむことができる料理に進化しています。そんな鍋料理をより便利に、好みに合わせて楽しむために、ヤマキ株式会社が、『サッと鍋®』シリーズのパッケージデザインを刷新し、2026年8月20日より全国で新たに発売します。
クラシックな鍋料理をさらに身近に
ヤマキの『サッと鍋®』は、顆粒タイプで手軽に使える鍋つゆで、さまざまな料理に使うことができるのが魅力です。顆粒という形状によって、鍋の量や濃さを個々の好みに応じて自由に調整できるため、家族や友人と一緒に楽しむのに最適です。特に、調査結果でも、約90%の人々が市販の鍋つゆに「量や濃さを調整したい」というニーズを持っていることが明らかになっています。
リニューアルのポイント
今回のリニューアルでは、視認性と情報伝達性を向上させた新しいパッケージデザインに生まれ変わります。訴求ポイントとして「量・濃さ自由自在」を前面に配置し、鍋だけでなく他の料理にも使える幅広い活用方法を伝えるデザインへと見直しました。さらに、親しみやすさを持たせるために、『サッと鍋®』のロゴをキャラクター化することで、より消費者に受け入れられる印象を与えています。
多彩な利用法
『サッと鍋®』シリーズには、旬の具材を活かしつつ、料理のおいしさを引き立てるための独自の工夫が施されています。例えば、寄せ鍋や鶏しお鍋の素は、満足感たっぷりの食材との相性が抜群で、栄養バランスの良い食事をサポートします。また、顆粒タイプの強みを生かし、必要に応じて量を調整することで無駄が生じず、途中で味を足したりすることも手軽です。
日常使いにも最適な手軽さ
『サッと鍋®』系列は、鍋料理だけにとどまらず、うどんや炒飯、パスタなどの日常使いの料理にも活躍する優れた商品です。例えば、寄せ鍋の素は、だしが香る和風うどんや野菜炒め、和風パスタなどの味付けにもぴったりです。また、鶏しお鍋の素は、鶏塩うどんや炒飯、参鶏湯風スープに仕立てることもでき、毎日の食卓を豊かに演出します。
新たなアレンジメニューの提案
今回のリニューアルに合わせて、鍋以外の料理への応用もわかる新たなアレンジメニューを提案しています。和風ポトフや春雨スープ、水餃子スープ、卵スープといったさまざまなスープメニューは、顆粒タイプだからこそ実現できる手軽さを感じさせ、鍋シーズンに限らず日々の料理に取り入れやすいことが特長です。
最後に
ヤマキは、「鰹節屋・だし屋、ヤマキ。」として、だしを通じて日本の食文化を支え、健康で魅力的な食卓を作る一助とすべく努力を続けます。鍋つゆ『サッと鍋®』シリーズを使えば、手軽に家庭の味を楽しむことができ、皆様の食卓がさらに豊かになることでしょう。おいしさと便利さを兼ね備えたこの製品は、日常の食生活をもっと楽しくする力を秘めています。