株式会社ハウスフリーダムが「スポナビ2028 キャリアセミナー」に出展
2028年卒業予定の体育会学生を対象とした就職イベント、「スポナビ2028 キャリアセミナー」に株式会社ハウスフリーダムが参加しました。本社を大阪府松原市に置く同社は、当日、学生と直接対話しながら自社の事業や仕事内容について紹介しました。
募集内容と学生の興味
セミナーの日、ブースを訪れた学生たちの中には、すでに「営業職で働きたい」と具体的な職種を考えている学生が約半数いました。しかし、どの業界や何を扱う営業職に就くかまで踏み込んで考えている学生は少数派でした。この状況から、学生たちがどのような業界に興味を持っているのかを探ることができました。
反響営業への関心
特に好評だったのは「反響営業」についての説明です。実際の不動産営業における具体的な働き方が、学生たちの関心を引きました。「営業職」とひと口に言っても、そのスタイルや扱う商品によって大きく異なるため、学生にとっては重要な学びの場となりました。
資格や働き方への疑問
セミナーでは、資格、休日、勤務地といった実際の働き方に関連する質問が多数寄せられました。宅地建物取引士など、業界に必要な資格について深く考えている学生が多く、自分のキャリア形成について真剣に考えている姿が見受けられました。また、働く環境や生活面も重視する学生が多くなる中、企業選びは仕事内容だけでなく、生活全般を見据えたものとなっています。
採用担当者のコメント
ハウスフリーダムの採用担当者、砂川氏は「大学3年生のこの時期に、すでに営業職という具体的な職種を考えている学生が多かったことが印象的です。多くの学生が職種を絞りつつも、具体的に何を営業するのか決めていない状況でした。」と語りました。特に「反響営業」が注目されたことから、営業スタイルや働き方を具体的に伝えなければならないという意識が強まりました。
スポーツ経験を社会人でも活かす
ハウスフリーダムでは、スポーツを通じて身につけた能力が社会人としての強みになると考えています。目標に向かって努力をする姿勢や改善を重ねる力、チームでの協力の重要性などが、営業職はもちろん、建設職などさまざまな職種でも役立つことを強調しています。
未来の人材に向けた情報発信
セミナーの結果として、学生が早期に職種を絞って就職活動を進めていることと、企業研究をしっかり行って決断を下す必要があることが明らかになりました。ハウスフリーダムでは、仕事内容だけでなく、営業スタイルやキャリアの選択肢を提供していくことで、学生が自らの強みと将来像を明確にし、選択できるようサポートします。今後も積極的なコミュニケーションを重視し、学生との関係性を深めていく予定です。