AIデータセンタ用放熱/冷却技術セミナー
AI技術が急速に進化する現在、特にデータセンターでの電力消費問題は深刻です。そんな中、シーエムシー・リサーチが主催するセミナー「AIデータセンタ用放熱/冷却技術」が2026年4月8日に開催されます。このオンラインセミナーでは、国峯尚樹氏(㈱サーマルデザインラボ代表取締役)を講師に迎え、最新の冷却技術の実務的な視点からの解説が展開されます。
セミナーのテーマと概要
今回のセミナーでは、「AIデータセンタ用放熱/冷却技術」に焦点を当てています。生成AIの普及により、データセンターの電力消費は急増し、PUE(Power Usage Effectiveness)目標を達成するために様々な冷却技術が求められています。具体的には、空冷から液冷、浸漬冷却に至るまで、様々な方法を実務視点で分類し、課題解決のための戦略を考えます。
セミナーで得られる知識
- - 伝熱の基礎知識
- - 部品デザインにおける放熱知識
- - 様々な熱設計手段
また、参加者には講師から直接質問ができる質疑応答の時間も用意されています。本セミナーは、電子機器設計者や放熱デバイスの開発者、品質保証部門など、幅広い業界の人々に向けて実施されます。
開催詳細
- - 日時: 2026年4月8日(水)10:30~16:30
- - 参加費: 一般55,000円(税込)、メルマガ会員49,500円(税込)、アカデミック26,400円(税込)
- - 配信: Zoomを利用したオンラインセミナー
セミナープログラム
1.
データ量と消費電力の推移
2.
熱設計に必要な伝熱知識
3.
高性能AIサーバーの冷却方法
4.
冷却デバイスとの関係
5.
データセンターの熱問題
6.
エッジ機器の冷却方法
講師の紹介
国峯 尚樹氏は、早稲田大学卒業後、沖電気工業㈱に入社し、長年にわたり熱設計や冷却方式の研究に従事してきました。2007年にはサーマルデザインラボを設立し、業界内での影響力を持つ専門家として知られています。著書も多数あり、熱設計に関する知識を広めています。
このセミナーへの参加は、業界の最前線で活躍するための貴重な機会となります。そして、参加者は最先端の知識と技術を持ち帰ることができることでしょう。関心のある方は、ぜひお申し込みください。
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今後の熱問題への備えとして、参加することを強くおすすめします!