株式会社グラッドキューブ(本社:大阪市中央区)は、2026年2月13日付の取締役会において篠原氏を新たな執行役員に任命することを決定しました。この人事は2026年3月1日付での発効となります。篠原氏は、新日本有限責任監査法人にて、上場企業及び上場準備企業の監査に長年従事し、多くの事業会社においてCFOとして役員経験を持ちます。これまでに、資金調達や資本政策、内部管理体制の整備、IPO準備、決算体制の構築といった重要な業務に携わってきました。
グラッドキューブでは、現在事業の拡大に伴い、経営管理体制の強化と財務戦略の高度化を重要な課題としております。篠原氏の就任により、当社の経営基盤さらには持続可能な企業価値の向上に貢献できる専門的な知見と豊富な経験が期待されています。これにより、当社は誇りを持って、テクノロジー企業としての成長を遂げることを目指します。
グラッドキューブのビジョンは「世界中の人々に笑顔と喜びを届ける(glad)」ことです。私たちはただの企業でなく、世界に立ち向かう信念と強さを持つ存在を目指しており、どこまでもワクワクさせるテックカンパニーになることを志向しています。事業内容は、顧客のマーケティング活動を支援するマーケティングDX事業(例:サイト解析・改善ツール「SiTest」、インターネット広告運用代行など)及びテクノロジー事業(スポーツデータ解析メディア「SPAIA」、生成AIを用いたDX開発)を中心に展開しており、幅広いサービスとプロダクトを提供しています。
グラッドキューブは、日本を牽引するテクノロジー企業としての地位を確立するため、常に最先端の技術を追求しています。このように、今回の執行役員人事は企業の方向性を強化し、持続可能な成長に寄与する重要な一歩となるでしょう。篠原氏の就任が、今後のグラッドキューブにどのような影響を与えるか、目が離せません。