新スイーツ登場!
2026-07-16 14:25:26

厄除け文化を取り入れた新スイーツ「角大師どら焼き」が登場!

深大寺の厄除け文化を味わう「角大師どら焼き」



2026年7月18日(土)、東京都調布市の深大寺参道にて新たに販売される「角大師どら焼き」。このどら焼きは、深大寺で伝わる厄除けの象徴、「角大師」をモチーフにした特別なスイーツです。

厄除けの象徴、角大師の魅力


「角大師」は、平安時代の高僧・元三大師が疫病を退けるため、鬼のような姿に変わったと言われる厄除けの神様です。少し怖くもあり、どこか可愛らしいその姿は、ぜひとも味わってみたいと思わせる魅力を持っています。この「角大師どら焼き」が誕生したのは、京都芸術大学の食文化デザインコースを修了したアラフィフ女性4人の手によるものです。彼女たちは、深大寺の有する食文化を地域の人々に届けるべく、企画に取り組みました。

老舗和菓子店の技が光る


製造を手掛けるのは、長崎にある創業115年の老舗和菓子店「おきた」。同店の四代目、沖田慎太郎氏は、伝統的な和菓子づくりの中に新しい感覚を取り入れることをモットーとしています。このこだわりのおかげで、「角大師どら焼き」はふんわり、しっとり、もっちりとした独自の食感を実現しています。使用されているのは、大粒の名産地で知られる大納言小豆で、特に大きな粒を選び、2日間じっくり炊き上げているため、甘さ控えめながら、小豆本来の風味が際立っています。

地域文化を味わう新しいスタイル


深大寺は、都心からのアクセスも良く、ウォーキングや食べ歩きに最適な場所です。「角大師どら焼き」は、地域の文化や歴史をただ紹介するのではなく、それを体験する形で提供する新たな試みの一つです。深大寺食文化編集室は、「食べる・学ぶ・持ち帰る・また訪れる」というサイクルを生むことを目指しており、地域に備わる魅力を他の視点から届ける試みは、訪れる人々に新たな発見をもたらしてくれるでしょう。

商品の概要


  • - 商品名: 角大師どら焼き
  • - 発売日: 2026年7月18日(土)
  • - 販売日: 土日祝日限定
  • - 販売場所: 深大寺食文化編集室
  • - 所在地: 東京都調布市深大寺元町3-35-38
  • - 価格: 432円(税込)
  • - 内容: 大納言小豆を使用した粒あんのどら焼き
  • - 販売方法: 店頭販売
  • - 備考: 数量限定。売り切れ次第終了。

深大寺食文化編集室の取り組み


深大寺食文化編集室は、食を通じて地域の過ごし方を新たに提案するプロジェクトで、アラフィフ世代の女性たちが集まって運営しています。食文化の視点から地域を編集し、「食べる、学ぶ、持ち帰る」ことを通じて、さらに多くの人々に深大寺を訪れてもらう企画を展開中です。この計画は、地域の文化が生き続けるために必要なサイクルを生み出し、深大寺へ訪れるきっかけを提供します。

深大寺に来たなら、「角大師どら焼き」を手にして、新しいおいしさと文化を体験してみてはいかがでしょうか。夏の風物詩としても注目されるこのスイーツ、今後の動向が楽しみです。


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会社情報

会社名
fudo square 合同会社
住所
東京都調布市深大寺元町3丁目35番地38
電話番号

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