千住スプリンクラーが新たなスタートを切る
東京都荒川区に拠点を置く
千住スプリンクラー株式会社は、消火用スプリンクラーヘッドなどの製造・販売を手掛ける企業です。このたび、同社は業務の効率を高めるため、また事業のさらなる拡大を目指し、新本社へ移転しました。2026年8月3日から新たなスタートを切ることになります。
新本社の住所は、〒116-0001 東京都荒川区町屋2丁目2-6です。アクセスは、東京メトロ千代田線「町屋駅」から徒歩1分、京成本線「町屋駅」から徒歩3分、都電荒川線「町屋駅前駅」から徒歩1分と非常に便利です。
移転の背景と目的
千住スプリンクラーは創業以来、消防や防災設備の提供を通じて、人々の安全と安心を支えることを使命としてきました。最近ではお客様のニーズが多様化しており、事業環境も変化しています。そこで、より迅速かつ質の高いサービスを提供するために、今般の本社移転に至りました。
移転を機に、同社はお客様や協力会社とのコミュニケーションを強化し、さらなる企業成長を目指しています。
新たなタグライン「みずからひらく」
千住スプリンクラーは移転に伴い、
「みずからひらく」という新しいタグラインを掲げました。この言葉には三つの意味が込められています。まず一つ目は、「水(みず)からひらく」というスプリンクラーの開放を象徴し、同社の使命と技術への回帰を表しています。二つ目は、「自(みずか)らひらく」、指示を待たずに自ら市場や未来を切り開く挑戦の精神です。最後は、「心(こころ)をひらく」、自己の心を開き仲間と連携し成長していく組織づくりを意味します。このタグラインは社員の声から生まれたもので、新本社を新たなスタートと位置付けしています。
社長・上野昌章のコメント
代表取締役社長の上野昌章は、新本社の設計に際して「社員の主体性とつながりを育む場」としたと述べています。執務エリアは集中と協働を促し、ラウンジでは異なる部門間の交流が生まれます。会議室は自ら考え、学び合う文化を支援するための空間です。また、エントランスには同社の思いやおもてなしの心が込められています。
「みずからひらく」を合言葉に、千住スプリンクラーは新本社から新しい価値創造を加速していくとします。新しい拠点での展望に期待が寄せられています。ぜひ一度、新本社に訪れてみてください。
会社概要
- - 会社名: 千住スプリンクラー株式会社
- - 所在地: 東京都荒川区町屋2丁目2-6
- - 設立: 1974年4月8日
- - 資本金: 30,000,000円
- - 事業内容: 消火装置用スプリンクラーヘッド、アラームバルブ、一斉開放弁等の製造販売、高圧ガス容器用可溶栓の製造販売
- - コーポレートサイト: 千住スプリンクラー株式会社
以上、千住スプリンクラー株式会社が新たに歩み出す次のステージについてお伝えしました。