相模原市、令和8年度職員採用試験のご案内
神奈川県相模原市では、令和8年度の職員採用試験を実施しています。この試験では、大卒程度の人材を対象に、早期SPi枠を設け、特別な公務員試験対策が不要な形で進められます。応募は2月23日(月・祝)までとなっており、この機会にぜひフレッシュな人たちの参加を待っています。
募集する職種
今回の採用試験では、以下の9職種を対象に受験者を募集中です:
1.
行政:市民サービスや市政運営に従事する一般事務(40人程度)
2.
デジタル:ICTの利活用や情報セキュリティ、システムの開発・運用(若干名)
3.
土木:土木工事の設計・施工監理、まちづくりに関する専門業務(10人程度)
4.
造園:都市公園や緑地の設計・工事監理(若干名)
5.
建築:公共建築物の設計・施工監理(5人程度)
6.
設備:給排水や空調設備の設計・施工監理(若干名)
7.
電気:電気設備の設計・施工監理(若干名)
8.
機械:機械設備の設計・施工監理(若干名)
9.
社会福祉:生活保護や障害者、高齢者等の社会福祉業務(10人程度)
試験の詳細
受験申込
受験希望者はまず、相模原市のホームページから受験案内を確認し、自治体専用求人サイト「パブリックコネクト」を通じてお申込みください。申込受付期間は令和8年2月2日から2月23日午後11時59分までとなっています。
第1次試験について
試験は種類によって異なりますが、行政以外の職種は3月1日から3月15日までの間に全国のテストセンターでSPiを受検します。行政職の場合、書類審査の後、対象者が3月19日に発表され、さらに4月1日から15日までの間にSPiを受検します。
採用情報のチェック
メタバースオフィス
相模原市では、令和7年にメタバースオフィスを開設しました。このサイトでは仮想空間から最新の採用情報を確認でき、庁舎の見学や担当者とのコミュニケーションが可能です。スマートフォンでも簡単に操作できるため、気軽に利用してみてください。
採用動画の視聴
さらに、市の職員や施策に対する理解を深めるために、YouTubeチャンネルに様々な職務紹介動画がアップされています。実際の職員が語る声を通じて、相模原市での働き方や施策について興味を持ってもらえれば幸いです。
相模原市での仕事の魅力
相模原市は、総面積329平方キロメートルに、約72万人の市民が暮らす政令指定都市です。都市部や自然豊かなエリアが共存し、さまざまな文化や産業を有しています。リニア中央新幹線の導入や先端産業の発展も予期されており、将来への可能性を広げるフィールドが広がっています。
職員としてのスキルアップを図りながら、多彩な業務に挑戦できるチャンスです。「やりがい」と「興味」を持っている方の応募をお待ちしています。