2026年4月18日と19日の二日間、東京都渋谷区の代々木公園で開催される「アースデイ東京2026」に、ポータブル電源やソーラーパネルで知られるJackery(ジャクリ)が協賛します。
このイベントは、環境問題に対する意識を高め、持続可能な社会を目指すことを目的とした大規模な集まりです。Jackeryは、この機会に自社の技術を活かしてイベントの電力供給を行い、参加者により良い体験を提供します。
具体的には、Jackeryは自社の製品、ポータブル電源「Jackery 5000 Plus」70台とソーラーパネル「Jackery SolarSaga 200」20枚を提供し、会場内の電源供給を行います。これにより、全体の電力は再生可能エネルギーを中心に構成され、環境への負担を減らす取り組みに寄与します。
例えば、メインステージのアースデイコンサートではアーティストのパフォーマンスを支える電源として使用されるほか、ハローアースステージではトークプログラムやアコースティックライブに静かなエネルギーを提供します。また、約300ブースを展開するイベント全体の運営にもJackeryの製品が活用されます。
Jackeryは2012年にアメリカ・カリフォルニアで誕生し、持続可能なエネルギーを普及させることを理念としています。その活動には、アウトドア用ポータブル電源やソーラーパネルの開発があるほか、日本市場にも2019年に進出し、今では7年連続で年間販売台数・売上No.1を達成しています。
これからもJackeryは、地球環境を守るために努力し、クリーンエネルギーの普及を目指していきます。アースデイ東京2026は、そのビジョンを体現する場となることでしょう。参加者にとって有意義な時間にするための努力が、Jackeryや他の出展者によって展開されることで、環境への配慮が前面に打ち出されることでしょう。これを通じて、多くの人々が環境問題に関心を持ち、持続可能な未来に向けた行動をとることを期待しています。会場には入場料はかからず、公式サイトも開設されていますので、興味のある方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
【イベント概要】
- - イベント名: アースデイ東京2026
- - 開催日: 2026年4月18日(土)・19日(日)
- - 会場: 代々木公園 イベント広場・けやき並木
- - 入場料: 無料
- - 主催: アースデイ東京実行委員会
- - 公式サイト: アースデイ東京公式サイト
このような取り組みにより、Jackeryは環境問題の解決に向けた貢献をさらに深めていくことでしょう。今後の展開にも期待が集まります。