ワンキャリア新目標
2026-02-12 15:47:54

株式会社ワンキャリアが2030年度新中期目標を発表!350億円の売上を目指す

株式会社ワンキャリア、新たな中期目標を達成へ



株式会社ワンキャリアは、2030年度までの新しい中期目標を発表しました。同社は「人の数だけ、キャリアをつくる。」というミッションのもと、キャリアに関するデータを提供するプラットフォームを運営しています。目指すは、2030年度に売上高350億円、EBITDA100億円の達成です。

売上高の推移と成果



ワンキャリアは、2021年に東証マザーズに上場した際、2026年度を見据えた目標を設定しました。その結果、2025年度には売上高が75億円に達し、前年度比で40.3%増となる業績を上げました。この成長は、運営するプラットフォームの需要が高まっていることを示しています。

2026年度の見込みとしては、売上高105億円、営業利益30億円を見込んでおり、上場当初の目標達成も現実味を帯びています。

次期中期目標の詳細



新たに設定された2030年度の目標は、売上高350億円とEBITDA100億円です。この中で、新卒採用事業から300億円、中途採用事業から50億円を目指します。これにより、さらなる事業拡大を狙っていきます。

AIを活用した事業戦略



次の成長につなげるために、ワンキャリアはAIを基盤にした戦略を進めています。具体的には、「プラットフォーム数」「商品数」「取引社数」という三つの軸で事業を拡大させる方針です。

シナジーの可能性



ワンキャリアの新卒採用事業は、就活生の約3人に2人が利用するなど、強固な基盤を誇っています。この会員基盤を活かし、ゼロコストで中途採用事業へと展開することで、さらなる価値を生み出していく考えです。累計200万人超の会員を誇るこのプラットフォームは、大きな成長の可能性を秘めています。

株主還元の基本方針



成長を重視しつつ、株主還元にも注力しています。ワンキャリアは、利益成長による株価の上昇を期待しつつ、連結配当性向30%を目安とした配当政策を展開しています。これにより、長期的な視点から株主に還元する方針を明確にしています。

今後の展望



ワンキャリアは、将来のビジョンを実現するために、定期的に中期目標を見直し、事業戦略を更新しています。これにより、柔軟な経営判断が可能となり、変化の激しい市場においても競争力を維持していけるでしょう。さらに、代表取締役の宮下氏は湘南投資勉強会でのIR説明会に登壇し、詳細な業績や戦略について説明を行います。

まとめ



ワンキャリアは、2030年度までに大胆な目標を掲げ、持続可能な成長を目指しています。業績の継続的な向上、シナジーの活用、AIをベースにした事業拡大により、今後が非常に楽しみですね。


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会社情報

会社名
株式会社ワンキャリア
住所
東京都渋谷区桜丘町20-1渋谷インフォスタワー16階
電話番号
03-6416-5445

トピックス(経済)

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