冬の特別メニューでフランス北東部の味覚を堪能
東京の魅力を融合させた「メズム東京、オートグラフ コレクション」では、フレンチダイニング「シェフズ・シアター」にて特別なブッフェ体験が提供されます。この冬、2026年12月から2027年2月までの3か月間にわたり、フランス北東部の美食文化をテーマにした「トレトゥール・セミランチブッフェ」を楽しむことができます。
フランス北東部の郷土料理
ブッフェ台には、アルザス、ロレーヌ、リールの代表的な郷土料理がずらりと並び、食材の豊かさと見た目の美しさに驚かされます。例えば、アルザス地方の伝統的な「タルト・フランベ」は、薄く延ばした生地の上に玉ねぎ、クリーム、ベーコンをトッピングして香ばしく焼き上げた、まるでピザのような料理です。
また、「キッシュ・ロレーヌ」や、発酵キャベツを用いた「シュークルート」など、他では味わえない本格料理が満載です。中でもアルザスのウォッシュチーズ「マンステール」を無花果と組み合わせた「マンステールと無花果のスフェール」は、その可愛らしい形状から多くの人々を惹きつけます。これにより、濃厚なチーズと果実の甘みのハーモニーが楽しめます。
豊富なメインディッシュとデザート
お好みのメインディッシュは、各地域のワインやビールを使った仕立てがあり、「鮮魚のソテー」やリール風の「カルボナード・フラマンド」は特におすすめです。さらに、待望のパンには、フランス伝統の「パンドカンパーニュ」や「クグロフ」も用意されています。
デザートにもこだわりがあり、ロレーヌの名物である西洋すもも“ミラベル”を用いた「ミラベルとレモンジンジャーのジュレ」や、シナモンとラズベリーの相性抜群の「アルザス風リンツァートルテ」など、冬を感じさせるスイーツが盛りだくさんです。
風土の恵みをフランスで体験
フランス北東部は、ドイツやベルギーと国境を接した地域でもあり、周囲の文化と食が融合しています。寒冷地特有の発酵食品やコクのあるバター、クリームを使った料理が名物です。特に、アルザスの冬はクリスマスマーケットが賑わい、スパイスの効いたホットワインや伝統菓子が魅力のひとつです。
このトレトゥール・セミランチブッフェによって、メズム東京のキュリナリーマイスター、隈元氏が独自にアレンジした料理を楽しむことで、心温まる冬のひとときを楽しむことができます。
開催情報
- - 期間: 2026年12月1日(火)~2027年2月28日(日)
- - 時間・料金: お一人様7,600円(最終入店は13時30分)
- - 場所: メズム東京16階 フレンチダイニング「シェフズ・シアター」
- - 予約リンク: ランチ予約
冬の特別な美食体験を、ぜひお楽しみください。心も体も温まる至福のひとときが待っています。