冬のフランスを味わう
2026-11-05 16:23:12

冬に楽しむフランス北東部の食文化を体験するランチブッフェ

冬の特別メニューでフランス北東部の味覚を堪能



東京の魅力を融合させた「メズム東京、オートグラフ コレクション」では、フレンチダイニング「シェフズ・シアター」にて特別なブッフェ体験が提供されます。この冬、2026年12月から2027年2月までの3か月間にわたり、フランス北東部の美食文化をテーマにした「トレトゥール・セミランチブッフェ」を楽しむことができます。

フランス北東部の郷土料理



ブッフェ台には、アルザス、ロレーヌ、リールの代表的な郷土料理がずらりと並び、食材の豊かさと見た目の美しさに驚かされます。例えば、アルザス地方の伝統的な「タルト・フランベ」は、薄く延ばした生地の上に玉ねぎ、クリーム、ベーコンをトッピングして香ばしく焼き上げた、まるでピザのような料理です。

また、「キッシュ・ロレーヌ」や、発酵キャベツを用いた「シュークルート」など、他では味わえない本格料理が満載です。中でもアルザスのウォッシュチーズ「マンステール」を無花果と組み合わせた「マンステールと無花果のスフェール」は、その可愛らしい形状から多くの人々を惹きつけます。これにより、濃厚なチーズと果実の甘みのハーモニーが楽しめます。

豊富なメインディッシュとデザート



お好みのメインディッシュは、各地域のワインやビールを使った仕立てがあり、「鮮魚のソテー」やリール風の「カルボナード・フラマンド」は特におすすめです。さらに、待望のパンには、フランス伝統の「パンドカンパーニュ」や「クグロフ」も用意されています。

デザートにもこだわりがあり、ロレーヌの名物である西洋すもも“ミラベル”を用いた「ミラベルとレモンジンジャーのジュレ」や、シナモンとラズベリーの相性抜群の「アルザス風リンツァートルテ」など、冬を感じさせるスイーツが盛りだくさんです。

風土の恵みをフランスで体験



フランス北東部は、ドイツやベルギーと国境を接した地域でもあり、周囲の文化と食が融合しています。寒冷地特有の発酵食品やコクのあるバター、クリームを使った料理が名物です。特に、アルザスの冬はクリスマスマーケットが賑わい、スパイスの効いたホットワインや伝統菓子が魅力のひとつです。

このトレトゥール・セミランチブッフェによって、メズム東京のキュリナリーマイスター、隈元氏が独自にアレンジした料理を楽しむことで、心温まる冬のひとときを楽しむことができます。

開催情報



  • - 期間: 2026年12月1日(火)~2027年2月28日(日)
  • - 時間・料金: お一人様7,600円(最終入店は13時30分)
  • - 場所: メズム東京16階 フレンチダイニング「シェフズ・シアター」
  • - 予約リンク: ランチ予約

冬の特別な美食体験を、ぜひお楽しみください。心も体も温まる至福のひとときが待っています。


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会社情報

会社名
日本ホテル株式会社
住所
東京都豊島区西池袋1-6-1
電話番号

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