ニーズウェル、2026年9月期第2四半期決算を報告
株式会社ニーズウェル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松岡 元)は、2026年9月期第2四半期決算を発表しました。IT業務効率化やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を支える総合的なITパートナーとしての成長を続けている同社は、前年同期比で好調な成果をあげています。
【決算ハイライト】
まずは決算のハイライトから見ていきましょう。ニーズウェルは、株主優待費用の影響を受けつつも、売上高および利益ともに連結業績計画を達成しました。
- - 売上高 : 5,206百万円(前年同期比3.4%増)
- - 営業利益 : 608百万円(前年同期比17.1%減、営業利益率11.7%)
- 株主優待費用を除いた場合:781百万円(前年同期比6.4%増、営業利益率15.0%)
- - 経常利益 : 621百万円(前年同期比16.3%減、経常利益率11.9%)
- 株主優待費用を除くと794百万円(前年同期比7.0%増、経常利益率15.3%)
【要因分析】
業績の推進要因としては、ソリューションやシステム開発が堅調に推移している点が挙げられます。特に、クラウド型経費精算やAI、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)といったDXを支援するソリューション、テストサービス、ITアウトソーシングなどの受注が増加傾向にあります。さらに、営業利益率および経常利益率は10%以上を維持するなど、収益性も高めています。
株主優待費用を除いた営業利益と経常利益は前年同期比で約107%の成長を遂げており、業務の生産性向上が明らかです。
【業績推移】
こちらから業績の詳細推移をご覧いただけます。
前年同期と比較して総体的に好調な数字の報告がされており、企業の成長がしっかりと反映されています。
【会社概要】
ニーズウェルは、1986年に設立された企業で、ソフトウェアの開発・運用・保守、ならびにソリューション製品の開発・販売・運用・保守を事業内容としています。本社は東京都千代田区紀尾井町にあり、企業のビジョンとして、ITを通じて業界全体の効率化、進化を目指しています。
詳細は公式ウェブサイト
ニーズウェル をご確認ください。
今後もニーズウェルの成長に注目が集まる中、次回の決算に向けた期待が高まります。
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