発酵旨味調味料「AGING UMAMI」の誕生
株式会社ジェイフードが新たに発表した発酵旨味調味料「AGING UMAMI」が、名古屋市の老舗「國松本店」の濱納豆を基にクラウドファンディングサービス「Makuake」で支援を募っています。このプロジェクトは、食業界で48年のキャリアを持つ藤原弘樹によって手がけられ、新しい発酵の魅力を広めることを目指しています。
開発背景
「AGING UMAMI」の誕生のきっかけは、三越伊勢丹のお中元ギフト企画に採用された「旨味濃厚チキンカレー」の試作でした。試作を重ねる中で、濱納豆が発酵によって生み出す深い旨味が、西洋や中華料理とも良い相性であることに気づきました。この体験が、発酵と醸造を掛け合わせた「発酵×醸造×発酵」という新たなアイデアを生むきっかけとなりました。
料理の新しい伴侶
「AGING UMAMI」は、料理を完成させるための「最後の一振り」として設計されており、肉料理や卵料理、さらには熟成チーズまで、さまざまな料理に活用できます。香りを引き立てる白胡椒と、味の輪郭を整える黒胡椒が絶妙なバランスで、濱納豆が持つ深い旨味と熟成感を最大限に引き出すことを意識しています。
発酵をもっと自由に
この商品は、単なる調味料に留まらず、発酵がもたらす時間や余韻、奥行きを料理に取り入れる新たな提案です。手軽に使えるため、料理初心者でもその魅力を体験できるのが特徴です。例えば、焼き肉や目玉焼き、お好きなオイルパスタに振りかけるだけで、一味違った食体験が用意されています。
将来の展望
「AGING UMAMI」は今後、長期熟成を施した商品や和素材との融合をテーマにした新しいプロジェクトの構想も進行中です。Makuakeプロジェクト終了後には自社のECサイトで詳細情報を随時発表する予定です。発酵の持つ「時間そのものの価値」を大切にし、今後も新たな挑戦を続けていくことでしょう。
現在の取り扱い
「AGING UMAMI」に興味がある方は、Makuakeのプロジェクトページをチェックしてみてください。発酵の力を生活の一部として取り入れてみるのはいかがでしょうか。魅力に満ちた新たな調味料の登場は、多くの人々の食卓を彩ることになるでしょう。詳細は以下のリンクから確認できます。
MakuakeプロジェクトURL
終わりに
料理は生活の楽しみの一部です。「AGING UMAMI」が皆様の食事に新しい風をもたらすことを願っています。発酵をデザインするという挑戦は、これからも続いていくことでしょう。