GronGブランド、10周年に大きな一歩
株式会社Ultimate Lifeが展開するフィットネスブランド「GronG」は、2026年に設立10周年を迎える。このアニバーサリーイヤーを前に、GronGは新たなブランドパーパス「カラダ、一歩ゼンシン。」を策定し、これからの展望を描いている。
GronGは2016年に家庭用のトレーニング器具の取り扱いを始め、以来、ヨガマットやストレッチ用ポール、バーベル、そしてプロテインを含むサプリメントなど、様々な商品ラインナップを展開してきた。特に2022年には24時間営業のジム「GronG GYM 24」をオープンし、地域に密着したフィットネスの需要にも応え始めた。現在は近畿地方に3店舗を運営しており、約1,900名の顧客にサービスを提供している。
また、GronGはオンラインでいつでも学べる自宅トレーニングの重要性を意識し、YouTubeチャンネル「前田のまいにちセルフケア!by GronG」を開設。チャンネル登録者数は2026年3月時点で約41万人を記録しており、大きなコミュニティを形成している。
健康志向の高まりとGronGの役割
日本における筋トレや健康志向は、特に2010年代後半から加速し、2020年のパンデミックを機に広がりを見せた。筋トレはもはやアスリートや筋トレ愛好家だけの特権ではなく、多くの人々が健康なライフスタイルを求めるようになった。厚生労働省も「健康づくりのための身体活動・運動ガイド 2023」において、定期的な筋トレの実施を推奨しており、フィットネスはどんな人にとっても重要性が増している。
GronGはこのような流れを受け、10周年に合わせてブランドパーパスを設定。「カラダ、一歩ゼンシン。」は、あらゆるカラダづくりに寄与する商品やサービスを通じて顧客の豊かな生活に貢献するという決意を反映している。この理念は、健康で豊かな人生を追求するための土台にカラダが必要であることを示している。
「ゼンシン」の本質
「カラダ、一歩ゼンシン。」の「ゼンシン」は、カラダづくりの過程を象徴する言葉である。これは「漸進」と「前進」の二つの側面から成り立ち、カラダづくりにおける努力と時間の積み重ねを表現している。筋トレやストレッチ、適切な食事といった取り組みが、理想のカラダへと導く道であることを示唆している。
人々が活動的な日々を送るためには、時間をかけることが重要であり、少しずつでも進んでいくことが成果を生む。これがGronGが持つ理念であり、様々な商品やサービスを通じてこの思想を広めていく。
今後の展望
GronGは「カラダ、一歩ゼンシン。」のもと、さらなる商品開発やサービスの充実を図ることで、もっと多くのお客様に寄り添い、フィットネスを通じて豊かな生活を提供し続けることを目指している。これからもGronGの活動に目が離せない。
公式ウェブサイトを訪れて、GronGの新しいコンセプトや商品、一歩先のフィットネス体験を手に入れよう。