新しい社会像の提案
株式会社繋(本社:東京都千代田区、代表取締役:大岩 政博)は、2026年4月1日にPR TIMESが実施するApril Dreamにおいて、「はたらく」を通じて誰もが自分一人では不可能だった喜びあふれる未来を共に手に入れる社会の実現を夢見ています。
人手不足と働きたいのに踏み出せない人々
日本では少子高齢化が進む中、深刻な人手不足が問題となっています。企業は求人に苦労し、同時に「自分には何ができるか分からない」「役に立てるか不安」といった理由から働く意欲がありながら一歩を踏み出せない人も増えています。この状況は、特に40代以降の世代やがん治療を受けている方、育児中の方々に顕著です。このような多様な理由で働けない人々を支援しやすくするため、株式会社繋は「はたらく」の概念を再定義し、スキルや経歴だけでなく「経験」や「想い」にも価値を見出す取り組みを行っています。具体的には、がん患者への雇用機会の提供や、育児中の母親のためのフルリモート雇用の実現などが挙げられます。
夢見る社会の実現
株式会社繋が掲げる夢は、影響を及ぼす全ての人が「はたらく」を通じて喜び満ちた未来を手にすることです。この社会では、特別な能力だけでなく、他者の役に立つことそのものが価値となり、その価値の積み重ねが個人の自己効力感を高めていきます。大岩代表は「誰しも、自分だけの経験が他者の未来への助けになると信じています」と語っています。自分の価値を実感できなくても、必ずその力を求めている人が他に存在するはずで、そのマッチングの機会を提供することこそが、株式会社繋の役割です。
取り組みと今後のビジョン
今後、株式会社繋は以下のような取り組みを強化していきます。まず、がん患者向けに就業支援を拡充し、治療と仕事の両立を支える環境を整えていきます。そして、次世代向けに多様な「はたらく」の形を伝える活動に注力し、中高生に向けた情報発信を強化することで、彼らに未来への選択肢を広げていきます。また、企業と求職者のマッチングにおいてはスキルに加えて役割や経験にフォーカスした仕組みを構築し、より多くの人々が社会との接点を持てる機会創出を目指します。これらの取り組みを通じて、自他共に役立ち合う社会の形成を目指す情報の提供や理解の場を増やしていきます。
まとめ
最終的には、「はたらく」が人生を支える力となる社会を目指しています。すべての人が自分に役立つ価値を感じ、他者のために何かを成すことで自己実感を得られる場所、それが株式会社繋の歩む未来です。
会社概要
- - 会社名: 株式会社繋
- - URL: https://www.tsng.co.jp
- - 所在地: 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-8-17福家ビル6階
- - 代表取締役: 大岩 政博
- - 事業内容: 各自の「はたらく」を支援する業務プロセスの見える化・改善、DX推進など
- - 従業員数: 6名
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