大阪エヴェッサの献血キャンペーン
大阪エヴェッサは、2月15日(日)に行われるホームゲームにおいて、地域への貢献として献血活動を展開します。この取り組みは「いのちのパスプロジェクト」の一環であり、在阪のスポーツチームや団体が協力して実施されます。試合は京都ハンナリーズとの対戦となり、試合観戦を通じて地域の人々に献血の重要性を訴えていきます。
プロジェクトの目指すもの
「いのちのパスプロジェクト」は、献血をスポーツにおける“いのちをつなぐパス”になぞらえ、献血の理解を深めることを目的としています。このプロジェクトに参加している大阪エヴェッサは、2016年から継続的に献血協力を行っており、選手を起用したポスターの制作など、多岐にわたる活動を展開しています。今年は坂本聖芽選手をモデルにしたポスターが用意され、ホームゲーム会場での贈呈セレモニーも計画されています。
献血ポスター贈呈セレモニーの詳細
- - 日付: 令和8年2月15日(日)
- - 時間: 17:20頃
- - 場所: おおきにアリーナ舞洲、試合会場内(予定)
- - 内容: 坂本選手が血液センターにポスターを贈呈
当日は、試合観戦に訪れるファンもこの意義深い活動に参加することができる機会が提供されます。
献血の実施について
さらに、アリーナ内では当日、献血バスが設置され、献血の受付が行われます。具体的な日時は以下の通りです:
- - 受付日時: 令和8年2月15日(日)10:00~12:30 / 13:30~16:00
- - 場所: おおきにアリーナ舞洲の東側入場口付近
献血に協力した方には、オリジナルノベルティとして以下のアイテムが贈呈されます。400mL献血を行った方を対象にしていますが、申し込みには年齢や体重の制限もあります。
1.
大阪ブルテオン 献血啓発ポスター (数量限定、抽選でサイン入りポスターも)
2.
大阪エヴェッサ 献血啓発クリアファイル(クリアファイルは先着50名)
献血の重要性を考える
「いのちのパスプロジェクト」は、献血した血が患者さんに届くまでの流れを、スポーツにおけるボールのつながりに見立てています。この視点から、献血活動が如何に大切であるかを多くの人々に知ってもらうことが求められています。病気や手術で輸血が必要な患者さんに、命をつなぐ支援を届けるため、献血の輪を広げていくことが期待されています。
大阪エヴェッサについて
大阪エヴェッサは、B.LEAGUEに所属するプロバスケットボールチームです。チームは単にスポーツの枠を超え、地域貢献や青少年の育成などを目指し、さまざまな活動を行っています。今後も地域に根ざした取り組みを通じて、大阪の活性化を図っていくことでしょう。
この取り組みを通じて、地域内での献血活動の重要性が広まることを期待しています。ぜひ、2月15日にはおおきにアリーナ舞洲へ足を運び、献血に協力してください。