第3回「予土あす青春18 高校生シンポジウム」が松野町で開催
愛媛県松野町で開催される「予土あす青春18 高校生シンポジウム」についてお知らせします。このシンポジウムは、地域の活性化を目的に行われ、特に若者の声を反映させることを重視しています。本イベントでは、主に高校生が主導となり、まちあるきや事例発表、そしてディスカッションを通じて地域の魅力や課題を共有します。
シンポジウムの目的
本シンポジウムの主な目的は、次世代による予土線沿線の活性化促進です。予土線利用促進対策協議会によって企画され、予土線圏域の存続を目指すプロジェクトの一環として行われます。このイベントを通じて、参加する高校生たちは地域に対する理解を深め、地域貢献活動に積極的に取り組むきっかけとしてほしいと考えています。
イベントの詳細
日時
- - 開催日: 令和8年2月11日(水)
- - 開催時間: 10:30~16:00
場所
- - 開催場所: 松野町役場及び松野町内
- - 住所: 愛媛県北宇和郡松野町松丸343番地
参加方法
参加は完全無料で、事前に申し込みが必要です。興味のある方は、配布される資料にあるQRコードから申込みができます。
参加対象者と活動内容
志向する高校生を中心とした参加者が集まり、地域の発展について意見を交わします。活動内容には、実際の町を歩く「まちあるき」に始まり、各高校生による取り組み事例の発表、さらにはその後のディスカッションを通じて、地域の魅力や課題に関する意見をまとめる内容が含まれています。
参加者たちが持つ独自の視点から、新たなアイデアや解決策が生まれることが期待されます。これにより、彼ら自身が地域振興の担い手となることを目指しているのです。
予土線利用促進対策協議会について
予土線利用促進対策協議会は、高知県の四万十町と愛媛県の宇和島市を結ぶJR予土線の利用者の減少による廃止の危機を受けて、設立された組織です。この協議会は、高知県(四万十市、四万十町)と愛媛県(宇和島市、鬼北町、松野町)の沿線自治体や関係団体により構成されています。目標は、予土線の利用促進と地域の活性化です。
取材のお願い
このシンポジウムは地域振興にとって重要なイベントであり、参加者の生の声や地域活性化に向けた取り組みが大きな意味をなします。ご多忙かとは思いますが、ぜひ取材にお越しいただけますよう、お願いいたします。