日本最大のIT専門展が進化を遂げる
RX Japan株式会社が主催する「Japan IT Week」は、2026年2月の名古屋展から、構成展「ソフトウェア&アプリ開発 展」の名称を「ソフトウェア受託開発・開発支援 展」へ変更し、一新されます。このリニューアルは、急速に進化するIT市場のニーズに応えるための重要なステップです。
名称変更の理由
近年、ITやデジタル化の推進は企業にとって不可欠となっており、また自社の老朽化したシステムを刷新する必要も高まっています。この市場の変化を受け、「ソフトウェア&アプリ開発 展」では、受託開発や開発支援といった二つの主要な領域が求められるようになりました。これにより、新名称を用いることで、企業が必要なサービスや技術をより明確に探しやすくなります。新しい名称は、受託開発パートナーを探している企業や、開発効率化や品質向上を目指す企業のニーズに直接に応えるものであるため、来場者の利便性が大きく向上することが期待されています。
新しい「ワールド」の誕生
さらに注目すべきは、新たに設けられる「新規事業に伴うシステム開発支援 ワールド」です。このセクションは、特に新規事業の立ち上げを計画している企業へ向けられ、多くの企業が新たなビジネスを始める際に必要とする支援を提供します。企業は、開発会社と連携して新しい事業の立ち上げを実現するためのソリューションを確認でき、実働開始に至るまでの包括的な支援を受けることが可能になります。
展示会の目的と参加対象
この展示会は、ソフトウェア受託開発会社や開発支援会社が出展する場所であり、その目的は多岐にわたります。特に、外部に開発を委託したい企業や、開発の効率化を求めるITエンジニア、さらに新規事業に取り組む担当者など、幅広い層の来場者を想定しています。これにより、出展企業と来場者との間に求めるニーズに応じた的確なマッチングが実現されるでしょう。
開催概要と今後の展望
「ソフトウェア受託開発・開発支援 展」は、年4回開催される見込みで、名古屋展は2026年2月、春展は4月、秋展は10月、関西展は11月にそれぞれ行われます。また、新規事業に伴うシステム開発支援 ワールドも年2回の頻度で開催予定です。
この展示会では、基幹システムの刷新から新ビジネスの立ち上げに至るまで、企業が抱える多様な問いへの答えを提供する場となります。企業の成長を支援するための新たなビジネス機会を創出し、成功への道筋をともに歩んでいくことに注力していく所存です。
詳細な情報は公式ウェブサイトで随時更新されるため、是非チェックしてください。
【お問い合わせ】
RX Japan株式会社Japan IT Week事務局
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-2-1
TEL:03-6739-4104
MAIL:
[email protected]
主催者であるRX Japan株式会社が、この新しい展示会を通じて、IT業界の発展に寄与することを目指していることは、参加企業や来場者にとって大きな意味を持つ部分です。これからのIT業界のトレンドに寄与するこのイベントから目が離せません。