コンラッド東京の特別コラボディナーについて
2026年4月23日、東京港区に位置するコンラッド東京の中国料理「チャイナブルー」で一夜限りの特別なディナーイベントが開催されます。このイベントでは、日本のフランス料理の先駆者「銀座レカン」とのコラボレーションにより、フランス料理と中国料理が絶妙に融合した至極の食体験を提供します。
謎めいたワインと特別メニュー
この特別ディナーでは、スペインのカナリア諸島にある「ボデガス・ビニャティゴ」から創設者であるフアン・ヘスス・メンデス・シベリオ氏と醸造家のホルヘ・メンデス・ディアス氏をお迎えし、現地で生産される特別なワインとのペアリングを楽しむことができます。これにより、日本にいながらにして、カナリア諸島の個性的なワインに触れるチャンスが得られます。
ディナーのコースは、老舗フランス料理店「銀座レカン」の料理長・杉田周人氏が仕立てる伝統的なフランス料理と、地元の新鮮な食材にインスパイアを受けた「チャイナブルー」料理長・陳志偉氏による現代的な中華が交互にプレートに並びます。主な料理には、魚料理、肉料理が米を基盤にしつつも、比較しながら楽しめる仕組みが特徴です。
豪華なコース内容
ディナーコースは全12皿で構成され、前菜や点心、魚、肉、香港麺、デザートが含まれています。特に注目すべきは、杉田料理長が手がけたイノシシ肉を使ったダブルコンソメスープで、これは陳シェフの特製香港麺と組み合わせた画期的な一皿です。
全ての料理には、「ボデガス・ビニャティゴ」のワインを合わせていただけるため、そのペアリングもこの体験の醍醐味のひとつです。
環境と料理の哲学
このコラボレーションは、銀座レカンの近藤佑哉CBOとコンラッド東京のソムリエ森本美雪氏が、カナリア諸島の「ボデガス・ビニャティゴ」を訪れた際の感動がきっかけで実現しました。このワイナリーでは、島の固有品種を守るための持続可能なワイン造りが行われており、グローバルな視点を持つ食材の選定が特徴です。
特別なゲストを迎えて
ディナー当日は、ゲストスピーカーとしてフアン・ヘスス・メンデス・シベリオ氏とホルヘ・メンデス・ディアス氏が登場し、カナリア諸島のワイン生産の背景を語ります。彼らの話を楽しみながら、贅沢なダイニング体験をお楽しみいただけます。
イベント概要
- - 日時: 2026年4月23日(木)
- - 時間: 18:30ドアオープン、19:00スタート
- - 料金: 1名様48,000円(税金、サービス料含む)
- - 予約方法: 公式サイトまたは電話(03-6388-8745)にて承ります。
この特別なディナーイベントは、食のアートとワインの繊細な調和を楽しむ絶好の機会です。煌めく東京湾の夜を背景に、異なる文化がひとつになる贅沢な時間をぜひご体験ください。