沖縄の黒糖と海塩が融合した新スイーツ「塩黒飴」
2026年3月2日より、三菱食品株式会社と株式会社榮太樓總本鋪が共同開発した新商品「塩黒飴」が全国で販売を開始します。この「塩黒飴」は、沖縄県産の黒糖と海塩「ぬちまーす」を使用し、夏に最適な味わいを追求した逸品。
商品の特長
「塩黒飴」は、沖縄の独特な黒糖の甘みと海塩の塩味が絶妙に調和しています。長い夏を楽しく過ごすために開発されたこの商品は、試作に試作を重ね、配合の微調整が行われました。黒糖のまろやかさとぬちまーすの優しい塩味が、暑い日々にぴったりのスイーツを実現しています。
エモーショナルなパッケージデザイン
パッケージには、沖縄の文化を表現するために「シーサー」と「ハイビスカス」がデザインに盛り込まれています。この和風テイストは、親しみやすさと印象に残るビジュアルを演出し、消費者にとって魅力的な商品となっています。390円(税込)で提供される賞味と共に、沖縄の風を感じながら楽しむことができます。
その他のラインナップ
「塩黒飴」の他にも、春夏限定で「塩飴 ほんのり梅味」と「塩バニラミルク」が再登場します。「塩飴 ほんのり梅味」は、紀州南高梅を使用し、心地よい甘みと塩味が特徴です。「塩バニラミルク」は、北海道産の生クリームとマダガスカルのバニラビーンズを使用し、深みのある豊かな味わいを楽しめることが魅力です。いずれも220円(税別)で販売され、2026年9月末までの期間限定で提供されます。
会社の歴史とこだわり
1818年に創業した株式会社榮太樓總本鋪は、和菓子の製造販売の老舗として知られています。全ての製品は、香料や添加物を極力使わず、国産の食材を選びぬいて作られています。品質第一の信念のもと、多彩な和菓子を提供し続け、現代にも通じる和の精神を重んじています。
共同開発のビジョン
三菱食品株式会社と株式会社榮太樓總本鋪の共同開発は、1991年から始まりました。「原料と製法にこだわり、美味しさを追求する」というコンセプトを元に、年間35種類ほどの新商品が誕生しています。それにより、健康に寄与する美味しさを望む人々に、添加物を極力使わない製品を提供することを目指しています。
今回の「塩黒飴」は、そのこだわりと技術が詰まった商品であり、暑い季節にぴったりなスイーツとして期待が高まります。ぜひこの機会に、沖縄の魅力が詰まった新しい味わいを手に取ってみてはいかがでしょうか。