香取市の新たな魅力を体感する「第3回香取市援農Day」開催!
千葉県香取市は、豊かな自然と多彩な農産物の魅力が詰まった場所で、首都圏の食卓を支える重要な役割を果たしています。高齢化や人手不足に直面する農業を支援するために、今回は「第3回香取市援農Day」を開催します。このイベントは、農業に興味を持つ方々が地域に触れ合いながら、ボランティア活動に参加できる絶好の機会です。
香取市援農Dayとは?
「香取市援農Day」は、地域農業を応援しつつ香取市の魅力を一日で感じ取れる日帰りボランティアイベントです。この取り組みは、都市住民が農業に関心を持ち、地域の人々と新しい関係を築くことを目指しています。参加者は作業を通じて農作業の重要性ややりがいを体感し、その後は地元農産物をお土産として持ち帰ることができます。
援農の内容と体験
今回の援農Dayでは、季節に応じた農作業を行います。具体的には、とうもろこしの間引きや草取りを通じて必要な作業をサポートします。これらの作業は、農家や地域おこし協力隊の方々が丁寧に指導してくださるため、農業経験がない方でも安心して参加できます。また、土に触れる貴重な体験を通じて、自分が自然の一部であることを実感できます。
作業内容の一環として、とうもろこしの苗の間引きや農薬不使用の畑の除草を行った後には、新鮮な生姜やさつまいもなどの返礼品をお持ち帰りいただける予定です。これを通じて、農作物の生産過程を見て、収穫の喜びを直接感じられることでしょう。
香取市をもっと知るプログラム
援農体験の前には、道の駅を訪問し、香取市で栽培された豊富な農産物を間近に見ることができます。地元の生産者によって作られたお弁当やパンなど、地域の美味しい食を昼食用に購入することもできます。これにより、単なる農作業ではなく、香取市の日常や文化にも触れる機会となります。
地元住民との交流を通じて、香取市がさらに身近に感じられるでしょう。農業を通じて地域とのつながりを深め、新しい発見をいっぱい持って帰ってください。
イベント概要
- - 日程:令和8年5月16日(土)
- - 雨天時予備日:5月17日(日)
- - 募集人数:8名(最少催行人員3名、応募者多数の場合は選考)
- - 参加費:無料(昼食代、交通費は自己負担)
- - 持ち物:汚れてもよい服装、昼食、飲み物、長靴、帽子、虫除けなど
具体的な行程は、まず9:30に香取市役所に集合し、送迎車で道の駅水の郷さわらへ向かいます。その後、さかいのうえんでボランティア作業を行い、昼食休憩を挟んで再び活動に戻ります。15:00には作業が終了し、解散します。
参加申込について
参加希望の方は、応募フォームに必要事項を記入の上、令和8年5月8日(金)17時までにお申し込みください。選考結果は、5月9日(土)までにメールにてお知らせします。
この機会に、香取市の魅力を体感し、農業を通じた新しいつながりを広げてみませんか?皆様のご参加を心よりお待ちしております。