エポキシ樹脂講座
2026-07-29 14:38:50

エポキシ樹脂の硬化剤講座がオンラインで開催予定!

株式会社AndTechがエポキシ樹脂講座を開催



2026年9月25日、株式会社AndTechがエポキシ樹脂用硬化剤・硬化促進剤の基礎や評価法を学ぶオンラインセミナーを開催予定です。この講座は、エポキシ樹脂の研究開発を行う人々に向け、特に硬化剤の特性や用途、そしてそれに対する分析評価法について実践的に学ぶことができるプログラムです。

セミナーの概要



このセミナーでは、エポキシ樹脂の性能に影響を及ぼす多様な硬化剤や硬化促進剤の特徴、用途を体系的に整理します。IR(赤外分光法)、NMR(核磁気共鳴法)、DSC(示差走査熱量計)、GPC(ゲル浸透クロマトグラフィ)などの分析評価法についても扱い、機械的特性、熱的性質、安全性についても広く学べます。特に半導体パッケージやプリント配線板、電気自動車(EV)、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)などの実用的な応用例を交えた配合設計と材料選定の視点を解説します。

講師紹介



今回のセミナーには、溶解技術株式会社の代表取締役である柴田勝司氏が講師として登壇します。柴田氏は業界の第一人者であり、その豊富な経験からエポキシ樹脂の深い知識を皆様に伝えることが期待されています。

セミナー参加へのプロセス



参加を希望される方は、株式会社AndTechの公式サイトから事前に申し込む必要があります。参加費は55,000円(税込)であり、資料は電子形式で配布される予定です。セミナーはZoomを利用したライブ配信形式で行われ、申し込み後に視聴用のURLが送られます。

詳細は以下のサイトをご覧ください:AndTech セミナー詳細リンク

学べる内容



受講を通じて得られる具体的な知識には、エポキシ樹脂の原材料およびその評価法に関する基礎的な理解、硬化剤や硬化促進剤についての専門知識が含まれています。それにより、実際の技術課題の解決に向けた能力を養うことができます。

エポキシ樹脂の用途とトレンド



エポキシ樹脂は、過去に主流だった塗料や接着剤、電気絶縁材としての使用だけでなく、その用途がますます広がっています。最近では、AI技術の進展に伴い、データセンターでの使用が増加しており、特にプリント配線板や半導体パッケージにおいて非常に大きな需要があります。また、電気自動車や燃料電池自動車といった環境に優しい技術においても、CFRPがエポキシ樹脂を利用して製造されています。

しかし、エポキシ樹脂の硬化物の物性は硬化剤と硬化促進剤によって大きく左右されるため、それぞれの用途に適した樹脂設計が重要な課題です。このセミナーでは、その課題を克服するための具体的な方法論が提供されます。

お問い合わせ先



本セミナーに関するお問い合わせは、株式会社AndTech 広報PR担当の青木までご連絡ください。メールアドレスは pr●andtech.co.jp(●を@に変更して送信ください)です。 各分野に対する専門的な情報提供を通じて、技術の向上に努めましょう。参加を心からお待ちしております。


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会社情報

会社名
株式会社AndTech
住所
神奈川県川崎市多摩区登戸2833-2パークサイドヴィラ102
電話番号
044-455-5720

トピックス(IT)

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