安田美沙子が京もつ鍋を楽しむ「多幸飲み紀行」
2023年2月24日と3月3日、BS日テレで放送された「多幸飲み紀行」にて、京都出身の安田美沙子が特別ゲストとして登場しました。この番組は、その土地の飲食文化を堪能する旅をテーマにしたもので、今回は京都の「京もつ鍋秀寅」で美味しい料理を楽しむ一幕が繰り広げられました。
最初の放送回:乾杯から始まる美味しい夜
放送初回では、安田美沙子と司会の矢作兼が出会うやいなや「タコハイ」で乾杯します。安田が「初めてのタコハイです」と述べると、彼女はそのスッキリとした味わいに感動し、「おいしい!」と声を上げました。この時、二人は軽妙なトークで交友関係について話題を広げます。
かつてのゲスト、松丸友紀さんとの親しい関係に触れると、矢作は冗談交じりに「美沙子ちゃんは性格が良いイメージなのに、松丸と仲が良いって性格悪いかも」と笑いを誘います。安田は声を大にして「そんなイメージ持たれてますか?」と反論し、場は終始和やかな雰囲気に包まれます。
その後注文された「京漬物の盛合せ」と「京もつ鍋(白)」が到着し、二人はその美味しさを絶賛します。もつ鍋は「ぶりんとして美味しい!」との感想が飛び交い、料理を楽しむ中で年齢についての話題に発展します。安田は現在43歳であることを明かし、矢作は自身の43歳の頃を語ることで懐かしい話に花を咲かせました。さらに、「多幸話」のコーナーでは安田が家族の話を披露し、心温まるエンディングを迎えました。
二回目の放送回:さらに多彩な料理を堪能
次回は、再び「京もつ鍋」のトッピングとして「京の都 もち豚しゃぶしゃぶ」や「三色京生麩」が登場し、その味に感嘆する矢作。「唸るうまさだ!」と声を上げると、安田も「全部美味しいですよね!」と同意します。料理の話題に移ると、安田は自身の子供が好きな料理にはからあげがあり、子供たちから評価される一方で「給食の方が美味しいよね」と言われてしまったエピソードに矢作が突っ込むことで、笑いが広がりました。
最後には、〆の「京都石臼挽き麵」を食べ「もちもち!うまい!」と感激し、再び場は歓声に包まれます。このようにして、番組は食を通じて多くの魅力を伝え、視聴者にほっこりとした時間を提供しました。
この「多幸飲み紀行」は、毎週火曜日よる9時54分から放送されており、今後も安田美沙子の素顔と京都の美味しい料理を楽しむチャンスが続きます。ぜひ次回の放送を楽しみにしていてください!