ウェブセキュリティ強化セミナーのご案内
近年、Webサイト運営におけるセキュリティの重要性がますます高まっています。しかし、新たなキャンペーンサイトや事業展開のために新ドメインを作成し、その後の管理が疎かになる「Webサイトの置き去り」現象が多く見られます。これにより、多くの企業の情報システム部門やセキュリティ担当者が頭を悩ませています。
置き去りによるリスク
新たに構築されたWebサイトが時間と共に放置されることで、様々なリスクが膨らんでいきます。担当者が不明確になり、基盤の管理が実施されないまま運用され続け、CMSのプラグインの更新が止まってしまうといった管理の死角が生じることがしばしば。これが潜在的なセキュリティリスクの蓄積へとつながり、重大な脅威に晒されることになります。
セミナーの目的
こうした「置き去り状態」を解消するために、私たちは今後のセミナーで、Webサーバーを対象にした脆弱性情報やログの統合的な可視化手法をご紹介します。特に、Wazuhを基盤としたソリューションを活用し、単に可視化するだけでなく、優先的に対応すべきリスクを特定する方法や、複数サーバー・ベンダー環境への適用事例も併せて解説いたします。
こんな方におすすめ
- - 複数の公開Webサーバーを運営しており、脆弱性管理が追いついていない方
- - 脆弱性と実際の攻撃状況を把握できず、優先順位付けに悩む皆様
- - 複数のベンダーや構成が混在する環境で、セキュリティ管理が属人的になっている方
- - インシデント対応時に、影響範囲の特定や対策判断が遅れていることにお悩みの方
主催・共催
本セミナーは、ジュピターテクノロジー株式会社と株式会社ティーネットジャパンが主催し、株式会社オープンソース活用研究所とマジセミ株式会社が協力いたします。
次回のセミナーでは、参加者が実用的な情報を得られるよう努めてまいります。興味のある方は、ぜひご参加ください。そして、過去のセミナーに関する資料や他の募集中のセミナー情報をご覧になりたい方は、
こちらをご確認ください。
お問い合わせ
マジセミ株式会社
所在地:〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2-20 汐留ビルディング3階
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