2026年の「DXシステム開発 Expo」で未来のAI開発に触れる
2026年9月3日と4日、東京都立産業貿易センター浜松町館にて開催予定の「DXシステム開発 Expo 2026」。このビジネス展示会には、AIを駆使した開発に特化する株式会社divxが出展します。この展示会は、製造業やIT部門のプロフェッショナルが一堂に会し、最新のAIやデジタルトランスフォーメーション(DX)の情報を得る貴重な機会です。
株式会社divxのAI駆動開発
東京都港区に本社を構えるdivxは、AIを利用した開発手法に業界の先駆けとして取り組んできました。会社設立以来、AIの実証実験を重ね、2023年には完全にAI駆動の開発体制への移行を宣言しています。これにより、divxはさまざまな分野でのAIソリューションを提供しており、特に現場でのAIの浸透について独自の視点を持っています。顧客企業のニーズに応じた効果的なAIの利用方法を開発し、コミュニケーションの円滑化を図っています。
展示会で紹介するサービス
出展ブースL5では、divxが実践してきたAI駆動の開発手法や、現場に最適なAIの運用ノウハウを紹介します。具体的には、社内のAI利用状況を可視化し、情報漏洩のリスクを低減する仕組みや、異なるフォーマットに対応した請求書の自動データ化など、企業が直面する課題を解決するためのソリューションを提案します。
FDEによる伴走支援
divxが提供するもう一つの強みはFDE(Forward Deployed Engineer)による支援です。これは、現場に密着し、課題を明確化しながら実装と定着までを一貫して支援するエンジニアです。FDEは企業の特性に合わせてカスタマイズされた支援を行うため、特に課題がなかなか言葉にできない段階の企業にとって、非常に有用な存在となります。加えて、グループ会社の株式会社divと連携し、FDEを育成するプログラムを提供しています。これにより、自社内でのDX推進を加速させ、企業成長を促進します。
無料入場の事前登録を忘れずに
この展示会への参加は無料ですが、来場者は事前登録が必要です。公式サイトから登録を行い、divxの様々な取組みをぜひ間近で確認してみてください。多くの企業が直面するAI活用の課題を解決する手助けとして、divxのAIソリューションがきっとお役に立つはずです。
お問い合わせ
株式会社divxは、AI技術を駆使し、ソフトウェア開発のサポートを行う会社です。企業のIT導入や教育支援の必要性を感じている方々は、ぜひこの機会にdivxのブースへお越しください。最大45%の助成金に対応した新職種FDEの育成プログラムもぜひご確認を。
公式サイト
DXシステム開発 Expo 2026 詳細情報