古河電工マッチデーが開催される日光市
2026年3月15日、栃木県の日光霧降アイスアリーナにて、H.C.栃木日光アイスバックスが「古河電工マッチデー」を催します。この日は、アジアリーグ・日光シリーズのレギュラーリーグ最終戦として重要な試合が行われ、対戦相手はHLアニャン。試合の開始時刻は14時で、イベントの幕開けに向けて、11時50分からはチケット販売が始まります。また、12時にはファンクラブ会員向けの先行入場が行われ、12時30分からは一般開場される予定です。
古河電工とアイスバックスの歴史
古河電気工業株式会社(略称:古河電工)は1884年に創業し、長い歴史を持つ非鉄金属メーカーです。東京都千代田区を拠点に、情報通信やエネルギー、自動車部品など多岐にわたる製品を手掛けており、その技術力は業界内外で高く評価されています。日光市では1906年に日光電気精銅所を設立し、地域発展にも寄与しています。
古河電工アイスホッケー部は1925年に設立され、1999年まで日光市を中心に活動しておりました。その後、現在のH.C.栃木日光アイスバックスが誕生し、古河電工の名はアイスホッケー界にしっかりと根付いています。この日のイベントでは、過去の栄光を称える意味でも、古河電工アイスホッケー部の復刻ユニフォームが特別に着用されます。
記念イベントとユニフォーム
「古河電工マッチデー」では、試合前に記念フェイスオフが行われ、会場内では古河電工関連のCMがスクリーンで放映される予定です。さらに、観客席に集まるファンたちを盛り上げるため、古河電工アイスホッケー部の復刻デザインのユニフォームも披露されます。このユニフォームは、1955年から1959年にかけて使用されていたデザインが復刻されたもので、中央には「F」のロゴがあしらわれています。
特別な一日を彩るこれらの企画に、ファンの期待も高まっています。また、試合を観戦することで、古河電工とアイスバックスの歴史により深く触れることができ、地域への愛着も一層高まることでしょう。
開催情報
- - 日時: 2026年3月15日(日)14時00分 試合開始
- - 会場: 日光霧降アイスアリーナ(栃木県日光市所野2854)
- - 対戦カード: H.C.栃木日光アイスバックス vs HLアニャン 第8回戦
この「古河電工マッチデー」は、ただの試合ではなく、ファンと地域が一体となる特別なイベントです。ぜひ、会場に足を運んで一緒に素晴らしいひとときを過ごしましょう。