厳選日本酒「雨降」
2026-09-01 09:40:55

JWマリオット・ホテル東京で味わう厳選日本酒「雨降」の魅力

東京の高級ホテルで味わう日本酒の新しい体験



神奈川県伊勢原市に位置する酒蔵、吉川醸造の日本酒「雨降(あふり)」が、東京都港区高輪のJWマリオット・ホテル東京内にある日本料理「華香 / Kakō」で特別企画として登場します。このイベントは2026年9月の一ヶ月間、毎月異なる酒蔵を紹介する「今月の銘酒」として展開され、9月は「雨降」がその主役です。

「雨降」はその名の通り、大山の影響を受けた自然豊かな環境で醸されており、仕込み水には硬度約150mg/Lの硬水が使用されています。日本酒の多くは軟水で造られるため、この硬水での酒造りは珍しく、特色ある味わいを実現しています。

「今月の銘酒」とは?



「華香 / Kakō」は、日本の伝統と現代の感性が融合した美しいレストランスペースであり、60坪の広さを誇る吹き抜けや120点を超える陶器がオープンシェルフに並んでいます。毎月、異なる酒蔵の日本酒を3種類紹介する「今月の銘酒」は、特に限定された酒や少量生産酒を取り入れることで、訪れるゲストに一度の経験を与え、蔵元のストーリーを直接感じ取ることができます。

この9月には「雨降」が登場し、一般的なメニューとは別に、グラスで「雨降 NARI」「雨降 KIMOTO」「雨降 RINGOSAN 77」の3種類を用意。

3種類の雨降日本酒について



1. 雨降 NARI(成)
この日本酒は、Kura Master 2022プラチナ賞、さらにIWC 2026ゴールドメダルを受賞しており、香りはまるで白百合やハニーサックルの花束のように豊かです。口当たりは滑らかで、トロピカルフルーツのエッセンスが感じられ、飲んだ瞬間に果実の香りが広がります。

2. 雨降 KIMOTO
伝統的な生酛造りを継承した純米酒で、Kura Master 2025プラチナ賞を受賞。この酒は山田錦を使用し、すっきりとした酸味と透明感を持ち、どんなお料理とも合わせやすい味わいです。

3. 雨降 RINGOSAN 77
Kura Master 2024金賞を受賞し、フレッシュな青りんごの香りが特徴。りんご酸を多く生成する酵母No.77を使用し、繊細な山田錦とのバランスが絶妙です。ドライでほろ苦い味わいと共に、エレガントな甘さが口の中に広がります。

味わいに深みをもたらすオリオル・ソラ氏の監修



企画の監修者であるOriol Sola氏は、流行のビバレッジプログラムを通じて日本酒の魅力を伝えています。彼は日本酒の経験豊富な唎酒師であり、今月の銘酒「雨降」を楽しむ際には、ペアリングを通じてより深い体験を提供します。彼は「硬水で造られた日本酒は特に多様な味わいがあり、日本料理との新しい関係性を発見できます」と語っています。

吉川醸造の理念と歴史



吉川醸造は、大正元年(1912年)から始まり、伝統的かつ実験的な酒造りを信条としています。「Sake for Life's Sake」をテーマに、安全でおいしい日本酒を追求し続けている大手酒蔵です。ボトルデザインなどにもこだわりがあり、普段の生活に溶け込むような形を考えられています。特に、冷蔵庫に収まる一升瓶など独自の視点で設計されています。

今月の銘酒企画では、東京の高級ホテルでの優雅で独自な日本酒体験を通じて、訪れた人々が日本酒の新たな魅力に触れられる機会を提供しています。

この特別企画は、9月1日から30日までの期間限定であり、ぜひこの機会をお見逃しなく、伝統的で新しい日本酒の世界に浸ってみてはいかがでしょうか?


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会社情報

会社名
吉川醸造株式会社
住所
神奈川県伊勢原市神戸681番地
電話番号
0463-95-3071

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