秋の和会席登場
2026-09-01 10:24:31

金沢の秋を味わう和会席「堀川 HORIKAWA」が登場!

金沢の秋を五感で堪能する「堀川 HORIKAWA」



9月1日より、金沢の「ホテル金沢」にて、新たに和会席「堀川 HORIKAWA」が提供されることが発表されました。この料理は、北陸の豊かな海の幸と山の幸をふんだんに取り入れた、季節を感じる贅沢なメニューとなっています。川や港から直送された新鮮な魚介、伝統的な加賀野菜を使い、金沢の秋の味わいを感じられるものです。

料理長の橋本が監修したメニューには、金沢の名物である「治部煮」をはじめ、鰆の西京焼き、牛時雨煮の朴葉おこわなど、色とりどりの職人技が光る品々が並んでいます。特に、加賀太胡瓜や金時草は、金沢ならではの豊かな味わいを感じることができる食材です。

和会席「堀川」のこだわり



この会席の料理は、視覚から始まり、嗅覚、聴覚、味覚、触覚の五感を満たすよう計算されています。前菜には、菊花と木の子を使った白和え、加賀野菜と魚介を組み合わせ、目にも華やかな一皿が提供されます。また、新鮮な魚を使ったお造りも三種盛りで味わえる贅沢な内容です。

さらに、メインの温物には、代々受け継がれた伝統の「金沢治部煮」を堪能できます。これは鴨肉とすだれ麩がトロリとした出汁に絡む、温かくておいしい料理です。そのほかにも、香ばしく仕上げた胡麻豆腐や、鰆の西京焼きも楽しむことができます。

秋の訪れを感じさせるお食事の締めくくりには、牛時雨煮のおこわを朴葉に包んで提供します。これは、一口食べるだけで豊かな秋の香りが広がります。

地名に込められた想い



「堀川」という名前には、金沢の歴史と文化への敬意が込められています。この地は、かつて江戸時代から明治・大正にかけて人々の生活を支え、文化を育んできた場所です。古き良き時代の活気とその豊かな水資源に感謝の意を込めて、「堀川」という名前を冠しました。

近年の旅行需要が高まり、金沢を訪れる観光客にも宿泊者にも、北陸の食文化の魅力を存分に味わっていただきたいと考えています。また、地元の人々にも季節の味を再発見していただけるよう、この会席を通じて「金沢らしさ」を提供します。これにより地域の活性化にも貢献できればと願っています。

概要と予約



和会席「堀川 HORIKAWA」の提供は、2026年9月1日からで、営業時間は17:00から22:00(最終入店21:00)になります。3日前までの予約が必要で、料金はお一人様8,000円(税・サービス料込)です。予約は電話またはオンラインで受け付けています。

ぜひ、この機会に秋の金沢を味わってみてはいかがでしょうか。皆様のご来店を心よりお待ちしております。


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会社情報

会社名
株式会社ホテル金沢
住所
石川県金沢市堀川新町1番1号
電話番号
076-223-1111

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